コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今、新宿のパークハイアット東京42階の一室にいます。
15年目の結婚記念日をお祝いして、夫が宿泊をプレゼントしてくれました。
ちょうど、今、夕日が雲間に落ちるのを見ながら、東京の街を眺めています。
私の好きなものは、”猫”と”お好み焼き”と”高いところ”なので、高層階に泊まるのは心躍ります。
そして、こんな贅沢をさせてもらえるからこそ、課題をセッティングしました。
この場所で、『究極の一日を書くワークをすること』です。
究極の一日は夫の書籍「人生を変えたいときに読む本」にも書かれているワークです。
未来の自分にとって『究極の一日』と言える日を、朝起きてから夜寝るまで、克明にイメージします。
そして、その日に届いた「お客様からの感謝の手紙」を書きます。

実は、以前にも書いたことがあるのですが、
結構、ハードなワークなんですよ~(^^;)>
でも、そういうチャンスを作ってくれる夫に感謝です!
そんな彼も、昔は都内のラグジュアリーなホテルに泊まるなんて考えられない人でした。
出会った頃、私はそれなりに収入があり、贅沢ではありませんがそれなりの生活をしていました。
一緒にでかけたとき、私が「何か飲みたいね」と言うと、彼が「そこに自販機があるから!」と答えたので、驚いたことがあります。
私は近くのカフェでお茶でもと思っていたので。。。
彼は、場の雰囲気や、ゆったりとした時間を楽しむということにあまり価値を感じていなかったようです。
まぁ、ある意味、私の頑固な常識を打ち破ってくれたとも言えますが(^^;)>
40歳を過ぎても、そんな感じでした。
そのため、どこかで私は、彼を「ケチ」とか「セコい」と、貶めていたのだと思います。
彼を小さな存在にしていたのです。
ある時、自分のそういった思考パターンに気づいて、彼を大きくするワークをしました。
(このブログでも何度か書いていると思います。)
その後、遠くの温泉旅館へ旅行するより、都内のホテルに泊まろうと提案したとき、彼はしぶしぶ承認しました。
そのときも、私は「きっと、価格だけの価値はない」と言って、一度で終わってしまうんじゃないか、と思っていました。
その思いに気づくとそれを「大丈夫、彼はちゃんとその価値を感じてくれる」と、自分の思考を変更しました。
すると、実際に宿泊した時「確かに違うね!場が整ってるよ。こういうところなら、クリエイティブなことが考えられそうだ!」と言ってくれたんです。
それから、たまに都内のホテルへ泊まり、そこで話し合いをしたり、ワークをしたりするようになりました。
「たらいの法則」という言葉がありますよね。
たらいの水を手前に引き寄せると、水はどんどん向こうへ行ってしまう。
でも、逆に水を向こうへ押しやると、水は自分の方へ回ってくる。
パートナーを小さな存在にしようとする意識は、水を手前に引き寄せようとすることと同じです。
相手が大きいのだと思考すれば、水は廻りまわって自分の方へやってきます。
その方がお得だと実感しています\(^^)/
おかげさまで、今夜は素敵なホテルライフを楽しませてもらいます!!
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