コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
夫・井上祐宏の本がネット書店(amazonなど)や大手の書店に並ぶようになりました。
『今日が最期だったら、誰に何を伝えますか?』
井上祐宏著(コスモ21刊)
⇒amazonnでもご購入いただけます
書籍の奥付(最後の頁)には「2015年3月12日 第1刷発行」とありますので、今日が発刊日となります。
この本に書いてあるのは、
『子孫へのラブレター(今日が最期だとしたら、あるいは明日、目が覚めないとしたら、自分にとって大切な人に、伝えたいことを語り、それを映像として遺す)』
という方法と、実際にそれをした人の体験談などです。
映像を撮る時には”シキタリ”があり、ある言葉をビデオに向かって語ります。
すると、その映像を見ている大切な人(子孫に限定する必要はない)に向かって、
生きていたら言えないような想いが不思議と溢れてきます(^^;)>
基本的には、生きている間にその映像を相手に見せる必要はありません。
だからこそ、気づくことができる自分の想い。
その想いに向き合うことで、確かに意識が変わります。
私は2度、「子孫へのラブレター」を決行しました。
最初は、2014年6月27日に架空(バーチャル)の息子をイメージして行いました。
(実際の子どもはいないので)
その直後の感想は、2014年6月30日のブログ『ともかく幸福な人生を送ってほしい』に書きました。
そして、約一ヶ月後の7月27日『「子孫へのラブレター」を振り返って』で、「あれは失敗かも」と振り返っています。
それは私が、自分自身の未来については考えてきたけれど、
子孫…、実際の子どもはいなくても、
地球や世界や日本や、若い人や、友人達の子どものことなどを
まったく考えてこなかったからなのだと思います。
そして、子孫へのラブレターをすることで、縦の繋がりによる過去(先祖や親など)や未来とちゃんと向き合えることに気づけました。
2度目は、2014年10月15日に夫に対する「子孫へのラブレター」を行いました。
明日、目が覚めないとしたら夫に伝えておきたいことをビデオに向かって語ります。
これについては2014年10月23日のブログ『遺言ラブレターを公開しちゃいました!』に書いています。
このときは本当に、想いが溢れてくるのを体験しました。
夫のことを、大切な存在だとは思っていました。
でも、いつか別れは来ますよね。
そのことがわかっているからこそ、無意識に「別れても大丈夫な自分でいなくちゃ」というブレーキを、心にかけていたのかもしれません。
子孫へのラブレターは、永遠の別れを仮想体験します。
イメージであることはわかっているので安全ですが、リアルな感情を体験することができました。
その体験をしたおかげで、自分を守るための無意識のブレーキをかける必要がなくなったように思います。
自分の想いをもっとストレートに、自分自身で受け止めても良いんだと、思えるようになったようです。
尚、書籍に添付されたDVD「子孫へのラブレター映像集」には、なんと私が夫に宛てて撮った「子孫へのラブレター」の一部が入っております(≧×≦)
かなり恥ずかしいのですが、これも内助の功ですものね(^^;)>
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