コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログで夫・井上祐宏の新刊本を紹介しました。
彼は、この本で語っている『子孫へのラブレター』の素晴らしさを多くの人に体験してもらいたいと思っています。
これまで180名近い人が『子孫へのラブレター』を決行し、「良かった!」「人生が変わった!」という感動の体験を話してくれています。
だからこそ、夫にとって「生まれ変わってでも、やりたいこと」なんだそうです。
私たち夫婦には、子どもがいません。
だから、彼にとっては、この『子孫へのラブレター』が子どものような気がするようです。
自分で生み出し、その成長を見守っていく存在です。
私が少し冗談めかして「そうか、ひとりで作って産んだのね」と言うと、彼は嬉しそうに「へへへ」と笑いました(^^)
でも、よく考えると、これから子孫へのラブレター協会の設立・運営に、私も関わることになっています。
つまり、一緒に育てるということです。
今年になって、協会の運営に関してのミーティングを何度かしていますが、彼と私の意見が対立することもよくありました。
もちろん、議論をしながら作っていくものなので、それは良いのですが、どこかで「彼のもの」と思っているし、「お手伝い」という意識もあります。
私はまだ、”自分の子”という気持ちにはなっていないのです。
以前、友人が言っていました。
「夫婦で意見がぶつかるのは、子育ての方針に関することが一番多い」と。
なるほど、と思いました。
夫婦でも、自分のことなら最終的に自己責任と言えます。
特に、経済的にも自立している夫婦なら、最後は本人の意見が尊重されるでしょう。
でも、子どものこととなると、絶対的に正しい選択というのはありません。
未来のことですから。
たとえ本人が望んでいなくても、今、体験することで子どもの世界が広がるチャレンジもあるでしょう。
それを決めるのは、両親かもしれません。
そんなとき、二人の意見が対立したら?
自分のことではないからこそ、
大切な子どもの将来だからこそ譲れない。
そして、反対するパートナーに対して憤りを感じる。
そんなこともあると思います。
『子孫へのラブレター』は、夫の子どもかもしれません。
でも、一緒に育てていこうとしているのだとしたら、無責任ではいられません。
私が自分の考えや意見に固執して、夫とぶつかることもあるかも。
これまでは、そうなるのが嫌だから、深く関わらない生き方をしてきたようにも思います。
「あなたの責任だから、私には関係ないわ」というスタンスでした。
その方が楽だったからです。
でも、今はその関係性を超えて、ともに育てるという生き方に挑戦するときなのだと感じています。
私にも私の「コンシャスライフ」という子どもがいます。
どちらも大切に、本音でぶつかりながら、育てていきたいと思っています!
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