コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
フィリピン・エルニドの旅行記を書いている最中ですが、テレビではそのフィリピンの台風被害について報道されています。
4日に帰国する際、マニラのガイドさんが「大きな台風が近づいている」と言っていたのですが、それが7、8日にかけて上陸し、被害をもたらしたようです。
数日ずれていたら、私たちの旅行にも影響がでていたかもしれません。
被害の大きいレイテ州ではありませんが、出会った皆さんが無事であればと思います。
エルニドはフィリピンの南西にあるパラワン島の北部です。
(地図の赤丸部分)
エルニドの地域を拡大した地図はこちらです。
右側がパラワン島で上の方にAIRPORT(空港)があります。
たくさんの島はほとんどが無人島ですが、3つの主要ホテルがあります。
中央のMINILOC(ミニロック)と、右下のLAGEN(ラゲン)、その中間にあるPANGULASIAN(パングラシアン)です。
実は、現地に行くまでパングラシアンのことは知りませんでした。2012年10月にオープンしたばかりの新しいホテルだそうです。帰国してからWebを見ると、バスタブもテレビもあるホテルでした。私たちが泊まったミニロックには、どちらもなかったんですけどね。
ホテルを選ぶ時はミニロックとラゲンで比較しました。
Webの口コミを見ると、ミニロックはアクティビティが充実していて、ラゲンは大人の雰囲気とのことでしたが、ある口コミに
「ラゲンとこちらと迷っているのであれば、文句無くミニロック。死ぬ前にここに行ってしまうと、世界中のどこの海もつまらなくなります。ですから、死ぬ間際に行かれることをお勧めします。」
とあったのを夫が見て、”ミニロック”に決まりました。
旅行の前半と後半でホテルを移動することもできたのですが、移動が面倒でミニロックに連泊することにしました。ミニロックに泊まっていても、ラゲンに遊びに行くことができるとわかったので。
空港からバスですぐ近くの港へ移動して船に乗り換えます。
ライフジャケットはホテルごとに色が違います。
桟橋から小さい船に乗り、少し離れたところにいる屋根つきの船にホテル毎に乗り換えます。
船に乗る時は、スタッフの人が必ず手を貸してくれますが、固定しているわけではないので、船と船が離れたりして、最初は少しスリルがありました。
それぞれの船に乗って、景色を楽しみながら海を進みます。
波はあまり高くなく、南の島のリゾートへ向かうワクワク感でいっぱいでした。
(つづく)
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