自分がその環境を与えている

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シダレザクラ:3月19日の誕生花

シダレザクラ:3月19日の誕生花

もう一人の大切な友人、松本佳子さんのブログ『人と比べる必要はないというけれど…』にも、素敵なことが書いてあります。

 

出だしは、3月17日のブログ『結果だけでなく考え方を伝える』で紹介した、中原聖子さんのファッション・セミナーに参加したときの感想。

そこでは、人と比べる必要はないけど、客観的な視点に立つことで見えるものがある、ということを言っています。

松本佳子さん

松本佳子さん

そして、佳子さんの息子さんの話になります。

息子さんは、発達障害(アスペルガー症候群)で、皆と同じが求められる集団活動が苦手です。

だからこそ あえて、義務教育期間は、公立学校で過ごさせようと決めていたそうです。

公立学校は私立と違って、国の掲げる基準にのっとった一般的な枠があり、

その枠からはみ出ると、上手く行かないことが多いことはわかっていました。

 

それでも息子さんに、

「皆と同じにできない自分
皆と同じように感じられない自分
逆に、こんな風に感じるんだ
こんなことができるんだ
ここは同じ、ここは違う」

と、他者と自分の「違いを知ってほしい」と考えたからだそうです。

 

息子さんは、この春から中学3年生。

からかわれたりすることもあるようですが、1年の時に比べて、とても強くなったとか。

それでも、母親としてその決断をする勇気、

それは息子さんへの深い信頼なしにはできなかったことでしょう。

 

人は、他者と自分が違うことに優位性や誇りを持つことができます。

その反面、他者と自分が違うことに劣等感や恐怖心を持ったりもします。

「自分らしく生きたい!」と切望しながら、

他者から排斥されることを恐れます。

それは、自分で自分を信頼できていないからではないでしょうか。

 

佳子さんが、

「皆と同じにできない自分
皆と同じように感じられない自分
逆に、こんな風に感じるんだ
こんなことができるんだ
ここは同じ、ここは違う」

と、他者と自分の「違いを知ってほしい」と

息子さんにその環境を与えたように、

「自分(の深層意識)が自分にその環境を与えている」

と考えることができたら、もっと強くなれそうです。

 

さあ、そろそろ自分らしく尖らなくっちゃ!!

 

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