コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
夫・井上祐宏のfacebookの古い書き込みをみていたら、こんな文章がありました。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
昨晩、私は問いかけ続けていた
私の中の、ヤムニヤマレヌ思いとは何か?
と。
そして私の内なる師匠に向かって、その問いを投げかけ続けた
そのまま眠りについた私が、今朝目が覚めると
私の意識は、
多くの、私を思い、私のためにからだを張ってくれた
人々へとなぜか向かっていった
小学校の三年生から六年生にかけて担任だった三谷先生…。
毎日私をぶん殴り、私は毎日泣き
でも私は不思議と変わっていった
十数年ぶりに先生を訪ねると、
先生は
「勇人くん(私の本名)とのことをみんなに話すと、誰も信じないんだ。
そんな虐待まがいの指導ができるはずがないって・・・。
僕も、勇人君がもしも自分の指導で歪んでしまったら、と
心配で、この子と一緒に死のうか、とまで思いつめたこともあったよ。
今日は会えて良かった!これで伝説は証明された!」
とおっしゃった。
横浜駅での別れ際、先生を私が抱きしめると
先生は涙ぐんで
「泣いちゃうよ~」
とおっしゃった。
今もその先生の表情は鮮明に目に浮かぶ・・・。
(以下略)
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この文章を読むと、勇人君(夫)がいかに大変な子だったかがわかります。
かなり危険で、変わった子だったようですから、今なら「発達障がい」と認定されたでしょう。
その、ひとりの生徒に対して「この子と一緒に死のうか」とまで思いつめる三谷先生に感動しました。
そこまで相手を想う気持ち。。。
昨日のブログに書いた松本佳子さんが、発達障がい(アスペルガー症候群)の息子さんに対する想いに近いものがあるのではないかと思います。
体罰が正しいとか間違っているという議論ではなく、
「そこにどんな想いがあるのか」なんですね。
三谷先生がそこまでの想いで、勇人君に接したからこそ、今の彼がいるのだと思います。
ところで、私がそこまで想う相手はいるかしら?
もちろん、人にはタイプがあるので、誰もがそういう想いを持たなければいけないわけではありません。
でも、なんとなくありそうな気がする。
夫にとって「子孫へのラブレターが自分の子どもだ」と言えるような、そんな何かが。
ただ、そこまでの想いを持つ何かを得ることに、”恐れ”があって見えないのかもしれません。
だって一歩間違えれば、悪役、憎まれ役ですもの。
良い人をやりたい私にとっては怖くて仕方ないこと。
だからこそ、三谷先生や松本佳子さんの話に感銘を受けるのでしょう。
今は、それを見つける旅の途中のようです。
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