コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
一昨日のブログでは、「夫・井上祐宏のfacebookの古い書き込みをみていたら」と書き出しましたが、実はここ数日、彼の過去の言葉をいくつか洗い出しているところです。
facebookを使っていらっしゃらない方もいるかもしれませんが、あれは過去の投稿がずーっと残っています。
ただ、普通に見ると「ハイライト」と言って、facebookが勝手に選んだ投稿しか表示されません。
言葉の洗い出しをするために、「すべての投稿」を見るように設定するのですが、これが、山のようにあるんです。
1日に10件以上投稿している日もあります。
過去の1ヶ月分を遡るのに、30分くらいかかります。
じっくり読むのではなく、チェックして必要な言葉をピックアップするだけなんですけどね(^^;)b
でも、途中で彼の「情報エネルギー」は凄まじいものだと思えてきました。
なぜなら、ほとんどが、彼が刺激を受けた何かを紹介する投稿だからです。
人や、イベントや、本や、Webのサイトなど。。。
紹介するには、
人と出会って相手と語り合ったり、
イベントに参加して何かを吸収したり、発信したり、
本を読んだり、Webのサイトを見たりしなければできませんよね。
1日にいくつものイベントへ行き、何人もの人に会い、移動中にWebを見て本を読む。
(彼のカバンにはハードカバーの本がいつも2~3冊入っています。)
書いて発信するだけでなく、いくつもの情報を吸収する、
そのために行動するエネルギーが「ハンパじゃない!」
とfacebookの投稿を遡りながら思いました。
日付が本当にぜんぜん進まないんですから。。。(^^;)>
一昨日のブログで、「今なら『発達障がい』と認定されただろう」と書きましたが、まさに彼の脳と行動力は情報を扱うことに関して天才的なのだと実感しました。
そんな彼のfacebookの書き込みを2つ紹介します。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
井上祐宏の過激な日常
それに付き合うのは楽しい
けれど疲れる(^o^)
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
そうなんです。
楽しいところもあるけど、疲れる(^^;)>
もう一つは、
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
危機感と当事者意識を持ちながら
くつろぎを味わう
人生の妙味は結局のところ、そこに行き着く
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
この「危機感と当事者意識を持つこと」を彼はよく口にします。
彼の提唱する『子孫へのラブレター運動』も、自分の人生の終わりを意識することで、もう一度、大切な人のことを考える機会をつくるということだと思います。
あらゆること、食や環境に関することなども、彼は「危機感と当事者意識を持って」アプローチしています。
それが行動力の源泉かもしれません。
ただ、facebookの投稿には「くつろぎを味わう」が加わっていました。
どんどん行動することは本当に素晴らしいことですが、そこに”焦り”が加わると、きっとおかしくなるんだと思います。
「くつろぎを味わう」は、「焦らず落ち着いて、でも目標は見失わず、淡々と続けていく」ことのような気がします。
そんなことを思わせてくれた投稿でした。
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