フィリピン・エルニド旅行(6)ミニロック1日目

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

いよいよ宿泊するミニロックに到着しました。

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ゲストが到着するのは、朝と夕方の2回。

どちらもラウンジでスタッフが歌と踊りで出迎えてくれます。

出発も同様に朝と夕方の2回。こちらは桟橋で見送りしてくれます。

到着して簡単なセレモニーと説明を受けた後、食事をします。

 

その後、部屋へ案内されました。

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部屋の中には最低限のもののみです。

バスローブやスリッパはもちろんありませんし、テレビもバスタブもなし。

なんとなく、ラスベガスのホテルを思い出しました。

ラスベガスはホテルの部屋がシンプルです。

部屋を居心地よくしないことで、カジノに人を誘導するためです。

ここでも部屋にいるより、外へでて遊んで欲しいのかな、と思いました。

 

シャワーは固定式ですが、どうして海外では固定式なんでしょう。

上から降ってくるお湯では、洗いにくいところが多くて不便ですよね。

アクティビティから帰ってくると足元が砂だらけで、洗い落としたいし、その砂がシャワー室の床に散っているのも洗い流したいのに、桶もないから、手ですくって流すしか無い。

シャンプーやボディソープはありますが、その他のアメニティはほとんどなし。

事前に調べた情報から、歯ブラシとかは持って行ったので問題ありませんが。

バスタオル、フェイスタオル、ミニタオルが2枚ずつと、小さなドライヤーはありました。

 

ベッドはツインだったので、電話でくっつけてくれるようにお願いしました。

綺麗にくっつけて全体を覆うシーツに変えてくれたので、みごとなダブルベットになりました(クィーンサイズかも)、

これは、事前にWebでそんなコメントがあったので、頼んでみたのですが、男性2人が手早くやってくれました。

チップを払うべきか迷いましたが、特に何も言わないのでそのままに。

その後もチップを払うことはありませんでした(オールインクルーシブだから良いのかと)。

 

部屋にいても、何も連絡がないので、こちらから出向くことにしました。

ラウンジで今日のアクティビティについて尋ねると、今日はゆっくり好きなようにしろとのこと。

明日は、朝9時からスモールラグーンとビッグラグーンへ行き、エントルーラでランチはどうかと提案されました。

明日はそれでOKとし、今日は、ミニロックの入江でシュノーケリングすることにしました。

シュノーケルとフィンをビジネスセンターで貸りて、部屋へ戻り水着に着替えました。

ライフジャケットも借りて、海に入ります。

 

海はぬる~いお風呂くらいの温度で、寒くないので快適です。

そしていろいろな種類の魚が泳ぎまわっています。

入江の外へ向かうと、途中からかなり深いところもあって、また別の生き物がいたりします。

紫色の貝(GIANT CLAM)が岩に埋まっていて、近づくと開いていた口をキュッと閉めます。

くまのみ(ディズニーの映画になったニモ)がイソギンチャクの中にいたり、エンゼルフィッシュのような魚もいます。

珊瑚はあまり色がなく、茶色っぽくなっていますが、色とりどりの魚を見ているのは楽しかったです。

 

1時間くらい楽しんで海から上がり、シャワーを浴びて部屋でゆっくりしました。

夫は早くもパソコンで仕事です。

インターネットはラウンジ周辺しか繋がらないと聞いていたのですが、部屋でもある程度は繋がるようです。ベランダへ出るとより繋がりやすいようです。

私は空港で買った本を読むことにしました。

 

夕食もビュッフェで、ついついお腹いっぱい食べてしまいます。

今回の旅行前に体重を2Kg落としていたのですが、これではすぐ戻りそうです (^^;)>

 

食後は桟橋を歩いて散歩しました。

桟橋の先端はコンクリートの階段になっていて、そこに魚が10数匹群れになっていました。

空は少し曇っているのか星はあまり見えませんでした。

 

部屋に戻り、再びパソコン。。。私も今日のブログを書くことにしました。

朝、9時集合なので電話でモーニングコールを8時にお願いしました。

で、 結局、寝たのは午前2時過ぎくらいだったと思います。

(つづく)

 

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