コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
いよいよ宿泊するミニロックに到着しました。
ゲストが到着するのは、朝と夕方の2回。
どちらもラウンジでスタッフが歌と踊りで出迎えてくれます。
出発も同様に朝と夕方の2回。こちらは桟橋で見送りしてくれます。
到着して簡単なセレモニーと説明を受けた後、食事をします。
その後、部屋へ案内されました。
部屋の中には最低限のもののみです。
バスローブやスリッパはもちろんありませんし、テレビもバスタブもなし。
なんとなく、ラスベガスのホテルを思い出しました。
ラスベガスはホテルの部屋がシンプルです。
部屋を居心地よくしないことで、カジノに人を誘導するためです。
ここでも部屋にいるより、外へでて遊んで欲しいのかな、と思いました。
シャワーは固定式ですが、どうして海外では固定式なんでしょう。
上から降ってくるお湯では、洗いにくいところが多くて不便ですよね。
アクティビティから帰ってくると足元が砂だらけで、洗い落としたいし、その砂がシャワー室の床に散っているのも洗い流したいのに、桶もないから、手ですくって流すしか無い。
シャンプーやボディソープはありますが、その他のアメニティはほとんどなし。
事前に調べた情報から、歯ブラシとかは持って行ったので問題ありませんが。
バスタオル、フェイスタオル、ミニタオルが2枚ずつと、小さなドライヤーはありました。
ベッドはツインだったので、電話でくっつけてくれるようにお願いしました。
綺麗にくっつけて全体を覆うシーツに変えてくれたので、みごとなダブルベットになりました(クィーンサイズかも)、
これは、事前にWebでそんなコメントがあったので、頼んでみたのですが、男性2人が手早くやってくれました。
チップを払うべきか迷いましたが、特に何も言わないのでそのままに。
その後もチップを払うことはありませんでした(オールインクルーシブだから良いのかと)。
部屋にいても、何も連絡がないので、こちらから出向くことにしました。
ラウンジで今日のアクティビティについて尋ねると、今日はゆっくり好きなようにしろとのこと。
明日は、朝9時からスモールラグーンとビッグラグーンへ行き、エントルーラでランチはどうかと提案されました。
明日はそれでOKとし、今日は、ミニロックの入江でシュノーケリングすることにしました。
シュノーケルとフィンをビジネスセンターで貸りて、部屋へ戻り水着に着替えました。
ライフジャケットも借りて、海に入ります。
海はぬる~いお風呂くらいの温度で、寒くないので快適です。
そしていろいろな種類の魚が泳ぎまわっています。
入江の外へ向かうと、途中からかなり深いところもあって、また別の生き物がいたりします。
紫色の貝(GIANT CLAM)が岩に埋まっていて、近づくと開いていた口をキュッと閉めます。
くまのみ(ディズニーの映画になったニモ)がイソギンチャクの中にいたり、エンゼルフィッシュのような魚もいます。
珊瑚はあまり色がなく、茶色っぽくなっていますが、色とりどりの魚を見ているのは楽しかったです。
1時間くらい楽しんで海から上がり、シャワーを浴びて部屋でゆっくりしました。
夫は早くもパソコンで仕事です。
インターネットはラウンジ周辺しか繋がらないと聞いていたのですが、部屋でもある程度は繋がるようです。ベランダへ出るとより繋がりやすいようです。
私は空港で買った本を読むことにしました。
夕食もビュッフェで、ついついお腹いっぱい食べてしまいます。
今回の旅行前に体重を2Kg落としていたのですが、これではすぐ戻りそうです (^^;)>
食後は桟橋を歩いて散歩しました。
桟橋の先端はコンクリートの階段になっていて、そこに魚が10数匹群れになっていました。
空は少し曇っているのか星はあまり見えませんでした。
部屋に戻り、再びパソコン。。。私も今日のブログを書くことにしました。
朝、9時集合なので電話でモーニングコールを8時にお願いしました。
で、 結局、寝たのは午前2時過ぎくらいだったと思います。
(つづく)
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