コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日は、家の近所の井の頭公園でお花見しました。
明後日4月3日はシェアビズ渋谷Blossom主催、新宿御苑でのお花見会。
私も参加します。
申し込みは今日(4月1日)ですが「行きた~い!」という方は下記へ問い合わせてみてくださいね。
https://www.facebook.com/events/1374612419531195/
さて、先日、ある人が「桜って本当に散るの早いよね。もう1週間長く咲いてくれれば良いのに」と言うのを聞きました。
そのときは「そうですよね~」と相槌を打ったのですが、よく考えると咲く期間が短いからこそ話題にもなり、人も集まるんですよね。
他の花々にしてみると、「どうして桜(ソメイヨシノ)ばっかり注目されるんだ!」と言いそうです。
ただ、動植物にとって”子孫を残す”というのは大きなテーマです。
一度にパッと咲いて、パッと散るソメイヨシノって「どうなんだろう?」と思い調べてみました。
すると、ソメイヨシノは江戸時代に”人が見て楽しむため”に改良された品種で、実ができないそうです。
まさに、一気に花咲くその華やかさと潔さを愛でるために作られたんですね。
そう言えば、私達の周りにはそういう物がたくさんあります。
バラやチューリップも原種とはかなり違っているようです。
観賞用の植物はもちろん、食物としての野菜や果物も同様です。
最近は、子孫を残せない野菜や果物がたくさんあるようですが、
観賞用ならいざ知らず、人の身体を作る食べ物が子孫を残せないって、どうなんでしょう?
気づかないところで、多くのものが”改良”されているようです。
でも、何のための”改良”なのか、
そして、そのために何を失っているのか、
は知っていた方が良いように思います。
子孫を残すことはないけど、華やかに私達を楽しませてくれるソメイヨシノ。
それもひとつの選択です。
そして、結局、何を選択するかは、自分自身ってことなんですね。
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