コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日もネタに詰まったので、「去年の4月2日は何を書いていたのかな?」と覗いてみました。
2014年4月2日のブログは『お花見しながら散歩中のヒラメキ』。
やっぱり、お花見の季節ですね(^^)/
でも、読んでみると「なるほど!」となかなか良いことが書いてありました。
夫とお花見しながら話していて、成長のサイクルに辿り着いたようです。
『分かち合う』⇒『気づく』⇒『向き合う』⇒『味わう』⇒『料理する』
そしてまた、『分かち合う』に戻る。
どれも重要なプロセスですが、夫の『料理する』という感覚は、さすがです!
実はこの『料理する』の「意図することは、後日書きますね。」とブログにあるのですが、その後、書いていなかったんですね!
今日、読んでいてそれに気づきましたm(_ _)m
それにしても、ちょうど1年後に気づくとは。。。(^^;)>
夫はよく「『処理』と『料理』は違う!」と言います。
そして、この違いについては、彼の新刊本『今日が最期だったら、誰に何を伝えますか?』に解説があります。
そこから、一部を引用します。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
仕事を処理する人はいい仕事ができません。
仕事を料理する人はいい仕事ができます。
自分が良い仕事をしているかどうかは「自分が今、仕事を料理しているか、処理しているか」と問いかければ︑すぐわかります。
(中略)
料理には「どうしたらもっと美味しくなるか?」という問いかけと共に、料理する対象に対して本気で向き合い、工夫することが必要です。
そうしたプロセスを通して、料理をする対象に魂が込められ、宿っていくのです。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
この、「自分が今、仕事を料理しているか、処理しているか」という問いかけはわかりやすいですよね。
仕事だけでなく、家事や遊び、すべてに言えることだと思います。
そして、意識的に『料理している』と言える行動をすることが、成長に繋がり、かつ人生を楽しむコツではないかと思います。
井上祐宏の新刊本『今日が最期だったら、誰に何を伝えますか?』には、この他にも
「我慢と忍耐は違う」「解釈と理解は違う」など
『「七つの違い」魂を目覚めさせるための七つの心得』という章があります。
「自分らしく生きたい」と思っていらっしゃる方には、お薦めです!
『今日が最期だったら、誰に何を伝えますか?』
井上祐宏著(コスモ21刊)
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