コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、コンシャスライフ仲間と3人でランチをしました。
ひとりが自分に起こったエピソードを話して、
「これって『もっと生産性をあげろ!』ってメッセージだと思うの」と言いました。
「でも、実際にどう生産性をあげれば良いのかがわからないのよ!」
と言います。
彼女にとって『生産性をあげる』という言葉から思いつくのは、2つの方法でした。
ひとつは、今の仕事をもっと増やすこと。
もうひとつは、ずっとやりたいと思っているけど、事情があってストップしている自分の事業を進めること。
どちらもそれぞれメリットとデメリットがあります。
そして、どちらも「よし!これだ!」という気持ちになれない。。。
そういうことってありますよね。
話を聞いていて、いつも夫が言うある言葉が浮かんできました。
それは、
「やったら良いと思うことの中で、一番やりたくないことは何?」
うわぁ~、今、書いているだけで「いや~!」と思います(^^;)>
でも、思いついてしまったので、彼女にそれを言いました。
すると彼女は、
「う~ん、やったら良いとは思うけど、どっちもやりたくないんだよね~」。
私は、その言葉に、少し違和感を感じました。
そして、
「やったら良いと思うことの中で、”やりたくないことから選ぶ”んじゃなくて、
やったら良いと思うことの中で、”一番やりたくないこと”だよ。」
と言うと、彼女は「はっ!」としました。
そこで彼女が思いついた「(やったら良いと思うことの中で)一番やりたくないこと」は、
夫のサポートだったのです。
その言葉を聞いて、一緒にいた3人が同時に「あぁ~、それだぁ」と感じました。
彼女も「生産性をあげる」というメッセージを受け取った時、自分の仕事を増やすとか、新しい仕事をすることかしか考えられなかった、自分の癖に気づきました。
「そうだよね、夫のサポートも生産性だよね。
うすうす感じていても気づかないフリをしてた。
私は、それが一番嫌なんだ~」
そして彼女は、すごく嫌だけどやってみようという気持ちになりました。
こういう気持ちの変化が、行動の変化に繋がるはずです。
こういう話ができることが、コンシャスライフの意味のある井戸端会議\(^o^)/
とっても楽しいのですが、これは鏡ですから自分に反射します。。。
彼女が「生産性をあげろ!」というメッセージを受け取り、
「やったら良いと思うことの中で、一番やりたくないこと」を考えて
次のステップをみつけることができたとしたら、
同じことが自分にも言えると考えるのがコンシャスライフ。。。(^o^;)>
そして、
「やったら良いと思うことの中で、一番やりたくないこと」も
思いついちゃったんですよね。。。。
ハァ・・・(ため息)
それは、4月8日に行動するつもりなので、その後、ブログに書きますね。
やっぱり、ハァ・・・(ため息)だけど。。。
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



コメントを残す