コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、記念すべき日です。
今朝、夫と朝ミーティングを始めました。
これは、一昨日の日曜日に話し合って決めました。
彼が「子孫へのラブレター」のコンセプトを発見し、その素晴らしさを多くの人に体験してもらいたいと「子孫へのラブレター協会」を設立し、書籍『今日が最期だったら誰に何を伝えますか?』も刊行しました。
そして、「子孫へのラブレター協会」に私自身が関わることを決めて2ヶ月ほど経ちます。
これまでも何度か、時間をとってミーティングをしましたが、なかなか上手く進みません。
彼はこれまで自由に考え行動していたので、俗にいう「ホウ・レン・ソウ」の習慣がありません。
ある日、急な思いつきで「緊急事態=すぐやらなくちゃいけないこと」が発生したりします。
(実際にはそんなに緊急ではなかったりするのですが。。。)
私は、どっぷり関わって、振り回されることを恐れて、少し距離を取りたがっていました。
一緒に仕事をする距離感が、お互いに測れていなかったのだと思います。
そこで、日曜日にその問題を打開するためにどうしたら良いかを話し合いました。
結論としては、週3回朝のミーティングをして、情報共有と進捗状況の確認をすることになりました。
その第一回が今朝だったのです。
そして、ミーティングの時間設定が、我ながら秀逸だったのです(^^)/
朝7時に起きて、7時30分ミーティング開始と設定しました。
その30分、私は身支度やらなにやらをしますが、彼はそんなに時間がかかりません。
そこで、15分間は、自分の書類の整理にあててもらうことにしたのです。
いつも書類や資料、本などが、机の横やソファの上にどんどん山積みにされています。
捨てるものを入れる場所は決めているのですが、仕分けをしないので積まれていくばかりです。
ある程度貯まると私がダンボールに詰め込み、仕分けしてくれる時期を待ちます。
ダンボールが3~4箱くらい貯まって、「いい加減、仕分けをしてちょうだい!」と何度も言って、数ヶ月に一度、分類するような状況でした。
それが、今朝は自分で書類の仕分けをし、時間が余ったのか、ポケットの中身を一時置きするケースの片付けまで始めました!
そして、ミーティングをスタートする7時30分には、机の上がパソコンだけで、すっきり始めることができました。
すご~い!
もう、感激!!
これが2日に1回実施されるかと思うと、大きなストレスから開放されます\(^^)/
ミーティングを始めたこと以上に感激なんです!
ずっと「片付けができる仕組み」を考えていたのに、こんなことから可能性が見えてくるとは!!
実は、彼は昨夜、徹夜で仕事していたので、その延長線上での作業でしたが、きっとこれからも週3日のミーティング前に15分のかたづけ作業をしてくれるでしょう。
ミーティングそのものも、とても有意義で価値あるものになりました。
そこには、彼から提案されたポイントがあったのですが、それはまた後日のブログで。
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