コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
4月6日のブログ『一番やりたくないことは?』で、友人に「やったら良いと思うことの中で、一番やりたくないことは何?」と問いかけました。
彼女にとっては、「ご主人のサポート」。
では、私にとっては何か?
思ったのは「両親への『子孫へのラブレター』をやること」でした。
私はこれまでに2度、『子孫へのラブレター』を行っています。
最初は、バーチャルな子孫(息子)に対して。
次に、夫への『遺言ラブレター』。
どちらも、「やって良かった」と思いましたが、「やる!」と決めるまでが結構たいへんなんですよね(^^;)>
やること自体はたいして面倒でもないのに、なかなか出来ません。
恐らく、普段使わない脳(思考)の回路にアプローチするから、心が抵抗するのでしょう。
でも、この回路を活性化することで、自分に変化が起きそうな気がしていました。
その最初のハードルが父と母だったんです。
私は、両親との関係性は悪くありません(母はすでに亡くなっていますが)。
それでも、「やる!」と決めるのは時間がかかりました。
夫がいつもビデオカメラを持ち歩いているので「家で私が一人の時に撮影できない」
と言うのが、私の言い訳でした。
でも、やっぱりそこからだと気づいてしまったんですね。
そこで、パソコンに接続するカメラとヘッドセットを注文しました。
それが届くのが昨日、4月8日だったんです(^^)/
そして、撮影をしました。
最初は、父への『遺言(子孫への)ラブレター』。
次に、母への『遺言(子孫への)ラブレター』。
どちらも、「ごめんなさい」と「ありがとう」に終始しました(^^;)>
そして、両親の素晴らしい能力(才能)が自分にも受け継がれていることを強く感じることができました。
『子孫へのラブレター』は、現実の自分という”しがらみ”を取っ払った意識で、本当の気持ちと向き合えるところに価値があると思います。
「新しい視点を持つ」ことが、コンシャスライフに通じるところです。
撮影も簡単にできるようになったので、これから「いろいろな対象について『子孫へのラブレター』をやってみようかな」と思っています。
きっと5回くらい(いろいろな対象に)やると、『子孫へのラブレター脳』が活性化するような気がします。
そうなると、面白そうだなぁ~\(^0^)/
尚、先日のブログを見た夫から一言。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
俺が言っているのは、
「やったら良いと思うことの中で、一番やりたくないことは何?」
じゃなくて、
「やるべきだと思うことの中で、一番やりたくないことは何?」
だよ。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
だそうです。テヘ(^^;)>
さて、4月15日(水)14:00~21:30で、45分体験セッション行います!
場所は、渋谷ヒカリエから徒歩1分のシェアビズ渋谷Blossom。
詳細はこちらを御覧ください ⇒ https://www.facebook.com/events/885354821529032/
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