気づかなければ、なかったことにできる?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クレマチス:4月10日の誕生花

クレマチス:4月10日の誕生花

昨日、両親への『子孫へのラブレター』を決行したことをブログに書きました。

そして、今日、思ったんです!

「どうして、あんなにやりたくなかったんだろう?」と。

実際にやってしまえば、なんでもないことなのに。。。

 

そこで気づいたのは、

「人は自分と向き合いたくないんだ!」ということでした。

 

『子孫へのラブレター』は自分自身に向き合う手法です。

ちゃんと向き合えば、いろいろな気づきが得られるのに、

そうしたくない自分がいるんです。

「見たくない」「気づきたくない」んですね。

 

身体で考えるとわかりやすいと思います。

私が昔、家に引きこもっていた時、メイクもせず、肌の手入れもしない時期がありました。

たまに化粧するときは、試供品を使ったしして(^^;)>

 

その頃、私はほとんど鏡を見ていませんでした。

鏡を見て、汚い(^^;)>自分を見たくないからでしょうね。

もちろん、無意識ですし、たまに鏡を見ても、しっかり見たりしません。

ふわぁ~っと眺める程度です。

まさに「見たくない」「気づきたくない」んですね。

 

でも、気づかない限り、意識しない限り、その状態が続くことになります。

その状態が続けばまだしも、悪くなっていることもあるのに。。。

「気づかなければ、なかったことにできる」わけではないとわかっているのに。。。

 

自分自身と向き合う勇気、

自分の心を写す鏡を見る勇気が、

より良い人生を創るために必要なのだと思います。

 

『子孫へのラブレター』をやって、そのことに気づけたのが、最大の収穫でした。

 

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