コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日、両親への『子孫へのラブレター』を決行したことをブログに書きました。
そして、今日、思ったんです!
「どうして、あんなにやりたくなかったんだろう?」と。
実際にやってしまえば、なんでもないことなのに。。。
そこで気づいたのは、
「人は自分と向き合いたくないんだ!」ということでした。
『子孫へのラブレター』は自分自身に向き合う手法です。
ちゃんと向き合えば、いろいろな気づきが得られるのに、
そうしたくない自分がいるんです。
「見たくない」「気づきたくない」んですね。
身体で考えるとわかりやすいと思います。
私が昔、家に引きこもっていた時、メイクもせず、肌の手入れもしない時期がありました。
たまに化粧するときは、試供品を使ったしして(^^;)>
その頃、私はほとんど鏡を見ていませんでした。
鏡を見て、汚い(^^;)>自分を見たくないからでしょうね。
もちろん、無意識ですし、たまに鏡を見ても、しっかり見たりしません。
ふわぁ~っと眺める程度です。
まさに「見たくない」「気づきたくない」んですね。
でも、気づかない限り、意識しない限り、その状態が続くことになります。
その状態が続けばまだしも、悪くなっていることもあるのに。。。
「気づかなければ、なかったことにできる」わけではないとわかっているのに。。。
自分自身と向き合う勇気、
自分の心を写す鏡を見る勇気が、
より良い人生を創るために必要なのだと思います。
『子孫へのラブレター』をやって、そのことに気づけたのが、最大の収穫でした。
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