コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、『子孫へのラブレター』の勉強会に参加しました。
勉強会って「何をするんだろう?」と思う方もいらっしゃると思います。
『子孫へのラブレター』は、自分で「明日、目が覚めなかったとしたら」と思って、大切な人に残す映像を撮る手法です。
”上手い”も”下手”もありません。
書籍『今日が最期だったら誰に何を伝えますか?』や『子孫へのラブレター協会』のホームページにある「シキタリ」は守ったほうが良いと思いますが、特別な勉強が必要なものではありません。
誰でも簡単に行うことができます。
私が参加したのは、『子孫へのラブレター』を撮影する人のための勉強会だったんです。
すでに『子孫へのラブレター』を決行したことがある人だけで、「お互いに撮りっこしよう!」ということからスタートしました。
私は、人のを撮影したいと思ったことはないのですが、関わっている以上、体験してみようと思って参加しました。
集まったのは7人。
勉強会は新田善治先生が誘導してくださいました。
新田先生は、1万5千人以上の相談に乗っているカウンセラーで、セミナー講師でもあります。
そして、人類初の『子孫へのラブレター』決行者です。
『子孫へのラブレター』は、「今日が最期だったら」という究極の状況を設定した撮影ですから、撮る側の意識がとても重要だということから始まりました。
心と魂の違い、見つめ合うことや語ることを心で向きあうか、魂で向きあうかなど、
撮るときの姿勢を学びます。
最後に、ペアになって実際に撮りっこします。
実は、この勉強会は、4月9日のブログ『私が一番やりたくないことは?』で書いた、両親への子孫へのラブレターをする前でした。
でも、両親に対する子孫へのラブレターを撮影されるのは少し躊躇がありました。
そこで、あまり抵抗感のないものにしたいと思い、「自分の”ぐうたらさん”への子孫へのラブレター」をやりました(^o^;)>
おかげで、とても気楽に取り組めたと思います。
実際に話し始めると、今日が最期だから、”ぐうたらさん”ともお別れのはずなのに、別れたくない自分がいることに気づきました。
よっぽど好きなんですね、ぐうたらするのが~(^^;)>
話しながら、それに気づいたのか、「しばらく離れても、いつか会えるから」という言葉がでてきました。
「お別れは嫌だけど、しばらく離れるだけなら・・・」と思えたようです。
実際の生活でも、一時的に離れると考えればできるかも(笑)
と終わってから感じました。
そしてもうひとつ思ったのは、撮ってもらうと結構嬉しい気持ちになれるということ。
もちろん、誰が撮っても同じとは思いませんが、ペアになった兼松敦子(かねまつあつこ)さんが”、魂で撮る”ことを意識してくださったからだと思います。
それは、とても貴重な体験でした。
それに、自分が撮影する前に、撮られる体験ができたことがとても良かったと思います。
つづいて敦子さんの『子孫へのラブレター』を撮影することになりました。
彼女は「お金へのラブレター」を決行!!
それについては、明日のブログで書きますね!
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