フィリピン・エルニド旅行(7)ミニロック2日目

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

ミニロック滞在2日目です。

フィリピン20131030 015

いよいよ本格的なアクティビティ体験ですが、起きたのが8時45分頃。

8時にモーニングコールを頼んだのに。。。さすが、南国。

(翌日もモーニングコールを頼みましたが、結局鳴らずでした。)

集合が9時か9時30分かわからなくなり、電話でフロントに尋ねると9時30分と言われました。

安心して、ゆっくり支度を始めたら、9時に部屋の電話が鳴り「5分以内に来ないと出発します」と言われてしまいました。

9時集合だったんです。

「えぇ~!」とは思ったものの、間に合いそうにありません。

 

そこで、初日から予定変更。

10時出発の船でエントルーラという島へ行くことになりました。

ゆっくり支度をして朝食ビュッフェも楽しんでから、桟橋へ行きました。

すると桟橋の途中に体長1m近い黒い大きな魚が何匹も泳いでいます。

ジャックフィッシュというらしく餌付けをしていて午前中はそのあたりにいるようです。

Youtubeに動画がありました。まさにこんな感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=g0lmtvnLv_4

 

ライフジャケット来て船に乗り込みエントルーラ島へ。

今日はそこでシュノーケリングして、ピクニックランチを取ることになっています。

エントルーラ島は白い砂浜の広がった綺麗なビーチでした。

屋根付きのビーチマットとハンモックがセットになった休憩所がいくつかあり、そのうちの1つを確保します。

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荷物を置いて海へ!!

これから毎日のようにあちこちの島へ行きますが、それぞれに特徴がありした。

ここ、エントルーラは波が穏やかでのんびりできます。

ランチはやはりビュッフェですが、料理が土鍋のようなフタ付きの器に入っていて民芸調でちょっと楽しめます。

味付けも悪くないのですが、基本的にはサラダ中心を心がけます(^^;)>

ただ、フルーツとデザートは「運動してるからいいかな~」と自分に言い訳しながら、ついつい食べてしまいます。

その後はビーチマットでゴロゴロしました。

帰りの船は14時30分と16時30分のどちらかを選ぶのですが、結局14時30分の船で戻ることにしました。

どうせゴロゴロするならミニロックの部屋の方が快適だということになったからです。

 

ミニロックに戻って水着のまま、午前中に桟橋でジャックフィッシュを見たあたりへ潜ることにしました。

桟橋から見た時はもうジャックフィッシュはいなくなっていたのですが、入ってみるとすぐ近くを数匹泳いでいました。

ジャックフィッシュを目で追いながら泳いでいると、小さな魚の群れの中へ入りました。

実は桟橋からその魚の群れを見た時、あまりの数の多さに「ぎぇ~、気持ち悪い~」と言っていたのですが、実際に海の中だと魚のほうがこちらを避けてくれます。

群れに入ってもほとんど身体に触れることなく、魚が集団で右へ左へ泳いでいくのを見ることができて、本当に水族館の水槽に入ったような気分でした。

 

するとかなり大きな極彩色の魚(60cmくらいかな)が口を下にして、底を突っついています。

歯で貝を割っているようですが、その音が「ガシ、ガシ」と聞こえてきます。

私たちが見ているにもかかわらず、逃げもせずに「ガシ、ガシ」とかじっています。

 

海から上がった夫の第一声は「ジャックフィッシュ怖えぇ~、あのでかいのも貝をかじってたよね~、怖えぇ~」でした。

私からすると、向こうのほうが怖がってるだろうと思うのですが。。。

桟橋のあたりは水深が浅いので、身体が珊瑚やイソギンチャクなどに触れてしまいそうで、そちらの方が危なそうです。

さすがに南国ですから、そういった注意などは一切されませんが(笑)。

 

シュノーケリングをたっぷり楽しんでから、部屋でゆっくり休みました。

本を読んだり、パソコンをしたり。

 

ひとつ問題なのは、部屋の床がどうしても砂まみれになってしまうことです。

マニラのホテルにあったスリッパを持って行ったので、室内はスリッパですが、外出から帰ると毎回シャワーを浴びて砂を洗い流さなければなりません。

ただ、シャワールームまで行くのに、どうしても部屋の中を通らなければならないんです。

ですから身体を洗ってスリッパを履いて部屋に戻っても、すでに部屋の床が砂まみれなので、なんとなく落ち着かないのです。

もちろん1日1回は掃除をしてくれるのですが、しょっちゅう出たり入ったりするので。

一度など、夫が砂のついた足でベッドにあがり、ベッドが砂まみれになってしまいました。

もちろん私の逆鱗に触れ、あわててシャワーを浴びに走っていきましたが(笑)。

外からシャワールームへ直接行くルートがあるか、玄関先にシャワーがあればベストですね!
(ただし、外にシャワーがある場合、お湯が出ないのが悲しい。)

 

午後をゆっくり過ごして、夕食ビュッフェに行きました。

ここは朝、昼、晩と時間は決まっていますが、オールインクルーシブ(食事代が宿泊料金に含まれる)のビュッフェです。チップを要求されることもありません。

一般的なホテルのビュッフェのように、いろいろなものが並んでいます。

最終日の朝食の写真です

最終日の朝食の写真です

パン(6種類くらい)、サラダ、スープ、料理、チーズ、フルーツなどなど。

一番驚いたのは、スープや料理はほとんど毎日日替わりなことと、サラダのドレッシングが6種類くらいあって、飽きさせない工夫をしています。

料理もその場で調理してくれるものや、温かいものなど充実していました。

また、食事の際は、お水(ミネラルウォーター?)が自動的にでてきます。

朝食には、3種類くらいのジュースがありますが、全部美味しくない。搾りかすのようなジュースです。

コーヒー、紅茶は飲み放題ですが、その他の飲み物は有料です。

有料のマンゴージュースはさすがに美味しかったです。

(つづく)

 

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