お金さんへの「子孫へのラブレター」

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

フリージア:4月14日の誕生花

フリージア:4月14日の誕生花

昨日のブログのつづきです。

 

『子孫へのラブレター』研究会に参加して、兼松敦子(かねまつあつこ)さんとペアになって、お互いに「子孫へのラブレター」を撮り合うことになりました。

そして、私の「”ぐうたらさん”への子孫へのラブレター(昨日のブログを参照ください)」を撮ってもらった後で、彼女の撮影をしました。

 

彼女のテーマは「お金へのラブレター」です。

最初、『子孫へのラブレター』のシキタリ、

「お金さんがこの映像を見ているということは、私はもうこの世にいないということなんですね。」

でスタートします。

理屈ではおかしいかもしれませんが、とても真剣に語りかけます。

(私の”ぐうたらさん”の方がもっと変ですね。。。)

 

私も”魂で聞く”ことを意識して撮り続けました。

そして彼女は、こんな風に続けました。

*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*

お金さんが怖いと感じて過ごしてきたように思う。

お金さんが私のことを嫌いなんじゃないかと思っていて、

いつもお金さんが私から逃げていっちゃったりとか。。。

私が居心地よくさせていないんだなぁ、と。

余計に、お金さんと接することが不安で怖くて。。。

愛されたいと思っているんだけど、そのこと自体を拒まれていると勝手に思い込んで、距離を置いている自分がいた。

(略)

もっともっと大事にしてあげられなかったことを本当に申し訳なかったなぁ、と。

表面では大切にしなければと思っていたけど、表面だったなと思っていて、

あなたにもっと喜んでもらいたいと思います。

私がもし、生まれ変わったらあなたと居られることを喜んで、その瞬間を味わっていきたいと思います。

お金さんはとても美しい。

それは、自分の心の美しさも共鳴して映しだしてくれている存在だなぁと思います。

これまでの人生で、そばにいてくれて本当にありがとうございました。

愛しています。

*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*

(ブログの最後に彼女の「子孫へのラブレター」動画とその感想を掲載しています。よろしかったら御覧ください。)

 

撮影しながら、敦子さんが「お金さんはとても美しい」

と言った瞬間、彼女に変化が起きたように感じました。

具体的にどう変わったかを表現するのは難しいのですが。。。

終わってから2人で感想を話した時も、そのことがとても印象的でした。

 

私自身も、この言葉を聞いて思い出したことがありました。

それは子どもの頃、母に言われた言葉です。

「お金はいろいろな人の手を渡ってきているから、お金を触った手で生物(なまもの)を触っちゃいけない。ちゃんと手を洗いなさい」

実家は食料品店ですから、お客様の目の前でお金を触り、その手で食品に触れることもあります。

だからこそ、衛生面やお客様への心遣いから出た言葉だと思います。

そのためか、敦子さんの「お金さんはとても美しい」という言葉に違和感を感じました。

 

でも、私の中に「お金はバイキンが付いている汚いもの」という意識はあまりないように思います。

それは、母から「お金は大切なもの」ということも教わったからです。

お店で接客している時、どんなに忙しくてもお金をダダクサに扱うと、ひどく怒られました。

最初にお札の入る財布を買ってもらったとき「お札は向きを揃えてきちんといれるんだよ」と教えてくれました。

(おかげで向きの揃っていないお札を見ると、ついイラッとしてしまいます(^^;)>

だから私は「お金は汚いもの」とは、あまり思っていないのかもしれませんね。

お母様のおかげですm(_ _)m (ヨカッタ、ヨカッタ^^;)>

 

それにしても「お金さんはとても美しい」という感覚は素晴らしいと思います。

是非、兼松敦子さんの「子孫へのラブレター」動画とその感想を御覧ください。

兼松敦子さんの「お金へのラブレター」(撮影:井上阿佐子)

兼松敦子さんの「お金へのラブレター&研究会感想」(撮影:井上祐宏)

 

兼松敦子さんは駒込駅徒歩1分の「自然食カフェ&ダイニングなーりっしゅ」をご夫婦で経営されています。

こだわりの素材で美味しいお料理が食べられる素敵なお店ですよ!

 

 

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