コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
4月16日はシェアビズ渋谷Blossomのオーナーである「おざきひでこ」さんの誕生日であり、遺言講演会の日でした。
ひでこさんは、3月に私の夫・井上祐宏と会ったとき、
「Blossomのオーナーとして、どんな想いでBlossomを作ったのかをちゃんと語らなければ、魂を入れたことにならないよ」
と言われて、誕生日でもある4月16日に開催することを決意しました。
それなのに、4月になってもなかなか案内を出さないので、かなり抵抗があったのだと思います。
(私も体験者なので、そういうものだってよくわかります(笑))
案内を出してからもしばらくは気が重そうでしたが、開催の数日前から「楽しくなってきた!」そうです。
遺言講演会は「明日、目覚めないとしたら、伝えておきたいこと」を語る講演会ですから、これまでの人生の振り返りをします。
自分の体験こそが、今の自分を作っているからです。
私の場合は、原稿を作る前に頭の中で、過去の洗い出しをしました。
何をしていても「遺言講演会で何を伝えるのか」が頭の中でグルグルして、結構辛かったことを覚えています。
そして、3日前くらいに紙に話す内容を書き出しました。
そこまで来ると、伝えたいことが絞り込まれているので、あとは講演としてまとめる作業です。
ひでこさんも、その頭グルグルのときが一番大変だったのではないかと思います。
そして、当日、真っ赤なワンピースに赤いバラのイヤリングを身につけて登場!!
彼女の人生のターニングポイントを追いながら、精神世界や起業スクールなど、たくさんの学びから得たものや、シェアビズ渋谷Blossomをオープンするまでの経緯、そして彼女の今世での最大のテーマである「パートナーシップ」についても、真摯に話してくれました。
彼女は【Blossomのコンセプト】について、こう語っています。
【Blossomのコンセプト】心と身体の健康と一人一人の開花
食事から、身体から、心からアプローチして
障害となっているものを解消すると、
自ずと本来の自分が花開く。
⇒心と身体と魂を癒すことで覚醒してゆく。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
彼女が一番話したかったのは「覚醒について、目覚めることについて」でした。
その覚醒の過程で体験することに、次の3つがあると彼女は考えています。
①気付き、信じること
②行動すること
③癒すこと(心、身体、魂)
魂由来の記憶と、肉体(DNA)由来の記憶がある。
*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
ひでこさんは、「この③がとても重要ではないかと思う」と言っていました。
だからこそ、【Blossomのコンセプト】の意味と繋がるんですね\(^0^)/
私は、この「癒やすこと」を、コンシャスライフのアプローチから考えてみました。
それは、「わかってあげる(受けとめる、肯定する)」ということなのだと思います。
コンシャスライフでは過去の自分を100%肯定します。
セッションのときもクライアントのこれまでの生き方を100%肯定します。
それが体験セッションで「暖かい、癒やされた」と感じていただける理由だと思います。
過去を100%肯定した上で、未来の可能性に向かって前進することが重要だと思っているからです。
この自己肯定感がないと、自分を癒やすこともできません。
自分を癒やすことが、甘やかすことと感じて、罪悪感を持ってしまうからです。
ですから、私もひでこさんの考えに同意します。
自分で自分を大切にすること。
自分の心と、身体と、魂の状態を感じて、わかってあげて、必要なら癒してあげること。
遺言講演会の話を聞いて、そのことを強く思いました。
遺言講演会は生き様を語る講演会です。
だからこそ、聞いている人にも、それぞれの生き方に必要な言葉が届くのかもしれませんね。
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