コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
9月にシェアビズ渋谷Blossomを拠点として活動を始めたのに、私は半年近く名刺を作っていませんでした。
それが、「人の顔を覚えるのが苦手で、名刺交換までしながら、まったく相手を覚えていなくて失礼してしまうことを恐れてだった」と気づき、そのことを2月23日のブログ『まるで意味のない逃げ道』に書きました。
そのブログの最後に「打開策として、ひとつのアイディアが浮かんでいます」とあります。
かなり恥ずかしいことではありますが、名刺の裏をこんな風にしてみたのです。
【告白】
私は、人の顔を覚えることができません。
短期間に5回くらい会って、やっと覚えられる程度です。
次にお会いした時、失礼するかもしれませんが、どうかお許し下さい。
何度お会いしても気付かず、この名刺をお渡しして5枚たまりましたら、素敵なプレゼントをご用意させていただきます。
どうぞ、遠慮無くおっしゃってください。
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そして、3月の体験セッションの日から、この名刺をお渡しするようにしました。
先日、すでに2枚目という方がいらっしゃって。。。どうしよう(^^;)>
今日も夫・井上祐宏の新著『今日が最期だったら誰に何を伝えますか?』の出版記念講演会で受付をするのですが、何度もお会いしているような方にも、「お名前は?」と尋ねなければなりません(ため息。。。)
自分の名刺も何枚か用意してきましたが、気が重いことです。
いつも「顔を覚えられない」と気にする私のことを、先日の遺言講演会でおざきひでこさんが、こんな風に話してくれました。
阿佐子さんは、「いつも人の顔を覚えられない」と言うけど、
それはきっと、関わる人にはものすごく深く関わるから、逆にたくさんの人とは関われないんだと思う。
それこそがストレングス・ファインダーの5つの強みにある『親密性』。
だから、それはそれで良いと思う!
こんな風に言っていただけるのは、本当にありがたいですね。
こんな名刺を作ってみたけど、単なる逃げにならないようにm(_ _)m
この件はまだまだ探求の余地がありそうです。
これからですね\(^o^)/
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