コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログ『私のキュートさは、ギャップね』で書いたように、私はキュート(かわいらしい)というより「しっかりしている」「頼りになる」という印象をもたれます。
この、他の人から見た印象というのは、自分を知る上でとても重要なポイントです。
話は違いますが、友人でパーソナルスタイリストの中原聖子さんのファッション・セミナーで、「『似合う』とはどういうことか?」という話があります。
普通に「◯◯がすごく似合ってるね!」と使っているのに、『似合う』ってどういうことかは、考えたことがありませんでした。
『似合う』とは、「その人に調和している」とか、「その人らしさが表現されている」と言うことだそうです。
なるほど、ですよね。
でも、私達はそんな言葉の意味をしらなくても、
また初対面で相手のことを何も知らなくても、
なんとなく「似合っている」「似合っていない」と思ったりします。
つまり、その人の持つ雰囲気を直感的に感じ取る能力が、誰にでもあるようです。
聖子さんのファッションセミナーでは、その人にどんなものが似合うのかをいくつかの観点(骨格診断やカラー、顔立ち、スタイルなど)から総合的に判断して、アドバイスがもらえます。
そして、着たいものと似合うものが一致すれば問題ないのですが、違う場合もあります。
例えば、骨格診断がストレート・タイプの場合は、すっきりと縦ラインを作るのが基本(タイトスカートなど)です。
でも、着たいのはウェイブ・タイプの人に似合う、大きく広がるスカートだったりします。
聖子さんの説明によると、若いときはタイプの違うものもなんとかなるそうです。
それが40歳を過ぎた頃から、「似合わなさ」がはっきりし始めるとか。
そして、自分でも、なんとなく似合わないと感じるようになります。
もちろん、ストレート・タイプはタイトスカートしか駄目ということではなく、タイプにあったフレアースカートもあると聖子さんはアドバイスしてくれます。
「それでも、違うタイプのスカートが着たい!」という方も、セミナーで気持ちに変化が訪れたようです。
その様子は中原聖子さんのブログで紹介されています。⇒こちら
※私もストレートタイプですが、風になびくサーキュラースカート(円形スカート)などに憧れます。さすがに年齢的に厳しいとも思いますが。。。(^^;)>
さて、ここまでファッションのことを書いてきましたが、今日言いたいことは実は違うんです。
それは、自分の持っている雰囲気や似合うものは、自分の思考から作られているということです。
最初に「私はキュート(かわいらしい)というより「しっかりしている」「頼りになる」という印象をもたれます」と書きました。
その「しっかりしている」「頼りになる」という雰囲気は、私自身の思考の結果だということです。
必ず、それを望んだ自分がいるんです。
サーキュラースカートではなく、タイトスカートの似合う自分を望んだと考えると、自分がストレート・タイプであることも納得できます。
そして、別のタイプのものを望むのは、「自分の持っていないものを欲しがっているだけ」かもしれません。
周りの人があなたに対していだく印象は、あなた自身が創りだしたものです。
他のものを欲しがる前に、自分が何を持っているかに意識を向けてみてはどうでしょう。
それには素晴らしい価値があるはずですから!
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