今の私の印象は、私が創っている

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

チューリップ:4月22日の誕生花

チューリップ:4月22日の誕生花

昨日のブログ『私のキュートさは、ギャップね』で書いたように、私はキュート(かわいらしい)というより「しっかりしている」「頼りになる」という印象をもたれます。

この、他の人から見た印象というのは、自分を知る上でとても重要なポイントです。

 

話は違いますが、友人でパーソナルスタイリストの中原聖子さんのファッション・セミナーで、「『似合う』とはどういうことか?」という話があります。

普通に「◯◯がすごく似合ってるね!」と使っているのに、『似合う』ってどういうことかは、考えたことがありませんでした。

『似合う』とは、「その人に調和している」とか、「その人らしさが表現されている」と言うことだそうです。

なるほど、ですよね。

 

でも、私達はそんな言葉の意味をしらなくても、

また初対面で相手のことを何も知らなくても、

なんとなく「似合っている」「似合っていない」と思ったりします。

つまり、その人の持つ雰囲気を直感的に感じ取る能力が、誰にでもあるようです。

 

聖子さんのファッションセミナーでは、その人にどんなものが似合うのかをいくつかの観点(骨格診断やカラー、顔立ち、スタイルなど)から総合的に判断して、アドバイスがもらえます。

そして、着たいものと似合うものが一致すれば問題ないのですが、違う場合もあります。

 

例えば、骨格診断がストレート・タイプの場合は、すっきりと縦ラインを作るのが基本(タイトスカートなど)です。

でも、着たいのはウェイブ・タイプの人に似合う、大きく広がるスカートだったりします。

聖子さんの説明によると、若いときはタイプの違うものもなんとかなるそうです。

それが40歳を過ぎた頃から、「似合わなさ」がはっきりし始めるとか。

そして、自分でも、なんとなく似合わないと感じるようになります。

もちろん、ストレート・タイプはタイトスカートしか駄目ということではなく、タイプにあったフレアースカートもあると聖子さんはアドバイスしてくれます。

 

「それでも、違うタイプのスカートが着たい!」という方も、セミナーで気持ちに変化が訪れたようです。

その様子は中原聖子さんのブログで紹介されています。⇒こちら

※私もストレートタイプですが、風になびくサーキュラースカート(円形スカート)などに憧れます。さすがに年齢的に厳しいとも思いますが。。。(^^;)>

 

さて、ここまでファッションのことを書いてきましたが、今日言いたいことは実は違うんです。

それは、自分の持っている雰囲気や似合うものは、自分の思考から作られているということです。

 

最初に「私はキュート(かわいらしい)というより「しっかりしている」「頼りになる」という印象をもたれます」と書きました。

その「しっかりしている」「頼りになる」という雰囲気は、私自身の思考の結果だということです。

必ず、それを望んだ自分がいるんです。

サーキュラースカートではなく、タイトスカートの似合う自分を望んだと考えると、自分がストレート・タイプであることも納得できます。

そして、別のタイプのものを望むのは、「自分の持っていないものを欲しがっているだけ」かもしれません。

 

周りの人があなたに対していだく印象は、あなた自身が創りだしたものです。

他のものを欲しがる前に、自分が何を持っているかに意識を向けてみてはどうでしょう。

それには素晴らしい価値があるはずですから!

 

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