占いは聞いても、聞かなかったことにされる

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ネモフィラ:4月30日の誕生花

ネモフィラ:4月30日の誕生花

先日、テレビで映画『くろねこルーシー』を見ました。

ストーリーは、妻子に見放された売れない占い師が、黒猫(母猫と2匹の子猫)との出会いから、占い師として前向きに生きていく、というような話です。

何よりも、猫好きなのでつい録画してしまったのですが。。。(^^;)>

やっぱり猫はかわいいですね。

以前、3匹飼っていた猫のうち1匹が黒猫だったので、テレビ画面を見ながら、猫がアップになるとついつい顔がほころびました。

 

映画の中で、主人公の占い師に、師匠の占い師がこんな風に言うシーンがありました。

「占いは聞いても、聞かなかったことにされる」

つまり、占い師がどんなに一生懸命占って、それを伝えても、

その結果を受けとめるか否かは、その人自身でしかないということです。

 

当たり前のことですが、占いだけでなく、あらゆることがそうですよね。

どんなに素晴らしいアドバイスをもらっても、

ものすごく役に立つ方法を教えてもらっても、

(無意識に)聞かなかったことにしたり、忘れてしまったりします。

 

そしてまた、別の誰かに相談したくなるとか。。。(^^;)>

たいてい同じようなことを言われるのですが、それでも良いのだと思います。

何度も言われているうちに、やっと聞く気になるということもありますから。

 

ただ、「聞かなかったこと」にしたときは、自分の中に何かの抵抗感があるはずなんです。

そのアドバイスが正当で、それをした方が良いと思えば思うほど、その抵抗感には気づきにくくなります。

「聞きたくない」「やりたくない」という抵抗感は、自分のわがままのように感じるからです。

もちろん、一生懸命アドバイスしてくれる相手に、理由もなく「やりたくな~い」と言うのは、単なるわがままかもしれません。

でも、大人ならそんなことしませんよね。

相手に言うのではなく、自分の心の中で「やりたくないらしい」と、その抵抗感に気づくのは自分を知る第一歩です。

 

理由がわからなくてもOKです。

直感という場合もありますし、後から理由がわかることもあったりします。

その抵抗感に気づけば、「意識的に、今はやらない」という選択が生まれます。

それは、「無意識に、聞かなかったことにする」よりも、ずっと前向きだと思います。

 

コンシャスライフは、無意識の自分が何を思考しているかを知る方法です。

そして、自分の人生にその方法を活用できる人が増えていったら、

生きやすさを体感している人がどんどん増えていったら、

とっても素敵だと思っています\(^o^)/

 

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