”未来の自分の生き方”で選択する

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ボタン:5月3日の誕生花

ボタン:5月3日の誕生花

昨日のブログ『子どもの望みを叶えてあげたほうが』の続きです。

 

お子さんのちょっとした態度から、自分が不快な気分になる毎日を過ごしているクライアントさん。

彼女自身の中に、

『仕事をしないで、家にいてパンやお菓子を作って子どもの帰りを待っていたい』という気持ちと

『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』という気持ちがあるようです。

 

どちらにもメリットとデメリットがあって、心が揺れ動いています。

仕事をしないで家にいれば、嫌な人間関係に悩まされることもなく、好きなパンやお菓子を作ったりして、家事や子育てもゆとりをもってできます。

でも、自分が本当にやりたいことや学びたいことがあっても、自由にはできません。

仕事をすれば収入も得られて、やりたいことや学びたいこと、自分の未来に向けてどんどん進むことができます。

でも、人間関係に悩まされたり、家事や子育ても時間に追われて大変そうです。

 

何かを選択するときは、それぞれにメリットとデメリットがあるはずです。

メリットしかないなら、迷わず選べますからね(^o^)>

でも、どんなメリットとデメリットか、無意識になっている場合もあります。

迷いがある(心が揺れ動いている)なら、必ず両方あると思って考えてみましょう。

 

で、メリットとデメリットがわかったら、メリットの大きい方を選べば良いのでしょうか?

実は、違うんですよね~(^o^)

そういうときは、”未来の自分の生き方”で選択することがポイントなんです。

 

『仕事をしないで、家にいてパンやお菓子を作って子どもの帰りを待っていたい』

『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』

”未来の自分の生き方”を意識したとき、どちらを選ぶか?

 

クライアントさんは20年近く子育てをしてきて、今、下の子が15歳です。

まもなく子離れの時期と思いますから、”未来の自分の生き方”を意識すれば、

「家で子どもの帰りを待つ」よりも「自分が本当にやりたいことをやる」方へ

シフトする時期ではないでしょうか。

 

もちろん、一気にではなく徐々にで良いと思います。

子育ては、自分よりも子どもを優先させる思考をします。

それが20年近く続くのですから、シフトさせるのも大変かもしれません。

でも、客観的にこれから数年後のことを考えた時、やはり自分の生き方をみつめる時期なのだと、私は思います。

もちろん、今すぐではなく、少し先かもしれません。

それはクライアントさんの選択でOKです。

でも、シフトする時期は必ず来ます。

そのシフトを安全で楽にするためにコンシャスライフはあります。

 

さて、クライアントさんが、

『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』

を選択した場合、いくつかの問題があります。

ひとつは、お子さんの望む母親像を与えられないことに対する罪悪感です。

 

実はこれは、クライアントさん自身のインナーチャイルド(子ども心)が「お母さんは、私の望むものを与えてくれるべき」と思っているからだったりします。

昨日のブログに書いた「泣き叫ぶ子ども」のように、人は誰もがそう思っているんですけどね(^^;)>

でも、親は望むものではなく、

本当に必要なもの、

本当に大切なものを

与えてくれるんだということを教えてあげれば良いのです。

それはインナーチャイルドに対しても、時には直接お子さんに対しても。

 

もうひとつは、仕事を始めた場合の人間関係です。

それも、自分自身の思考パターンを変えることで、変化させていくことになると思います。

 

こういったことを2日間のセミナーと3年間のフォローアップにより、

自分で考え、
自分で選択し、
自分で思い描く人生を
手に入れて欲しいと思っています。

そのためのコンシャスライフ実現セミナーを7月4日(土)・5日(日)に開催します。

詳細は⇒こちらを御覧ください

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です