コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログ『子どもの望みを叶えてあげたほうが』の続きです。
お子さんのちょっとした態度から、自分が不快な気分になる毎日を過ごしているクライアントさん。
彼女自身の中に、
『仕事をしないで、家にいてパンやお菓子を作って子どもの帰りを待っていたい』という気持ちと
『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』という気持ちがあるようです。
どちらにもメリットとデメリットがあって、心が揺れ動いています。
仕事をしないで家にいれば、嫌な人間関係に悩まされることもなく、好きなパンやお菓子を作ったりして、家事や子育てもゆとりをもってできます。
でも、自分が本当にやりたいことや学びたいことがあっても、自由にはできません。
仕事をすれば収入も得られて、やりたいことや学びたいこと、自分の未来に向けてどんどん進むことができます。
でも、人間関係に悩まされたり、家事や子育ても時間に追われて大変そうです。
何かを選択するときは、それぞれにメリットとデメリットがあるはずです。
メリットしかないなら、迷わず選べますからね(^o^)>
でも、どんなメリットとデメリットか、無意識になっている場合もあります。
迷いがある(心が揺れ動いている)なら、必ず両方あると思って考えてみましょう。
で、メリットとデメリットがわかったら、メリットの大きい方を選べば良いのでしょうか?
実は、違うんですよね~(^o^)
そういうときは、”未来の自分の生き方”で選択することがポイントなんです。
『仕事をしないで、家にいてパンやお菓子を作って子どもの帰りを待っていたい』
『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』
”未来の自分の生き方”を意識したとき、どちらを選ぶか?
クライアントさんは20年近く子育てをしてきて、今、下の子が15歳です。
まもなく子離れの時期と思いますから、”未来の自分の生き方”を意識すれば、
「家で子どもの帰りを待つ」よりも「自分が本当にやりたいことをやる」方へ
シフトする時期ではないでしょうか。
もちろん、一気にではなく徐々にで良いと思います。
子育ては、自分よりも子どもを優先させる思考をします。
それが20年近く続くのですから、シフトさせるのも大変かもしれません。
でも、客観的にこれから数年後のことを考えた時、やはり自分の生き方をみつめる時期なのだと、私は思います。
もちろん、今すぐではなく、少し先かもしれません。
それはクライアントさんの選択でOKです。
でも、シフトする時期は必ず来ます。
そのシフトを安全で楽にするためにコンシャスライフはあります。
さて、クライアントさんが、
『仕事をして、自分が本当にやりたいことをもっと自由にしたい』
を選択した場合、いくつかの問題があります。
ひとつは、お子さんの望む母親像を与えられないことに対する罪悪感です。
実はこれは、クライアントさん自身のインナーチャイルド(子ども心)が「お母さんは、私の望むものを与えてくれるべき」と思っているからだったりします。
昨日のブログに書いた「泣き叫ぶ子ども」のように、人は誰もがそう思っているんですけどね(^^;)>
でも、親は望むものではなく、
本当に必要なもの、
本当に大切なものを
与えてくれるんだということを教えてあげれば良いのです。
それはインナーチャイルドに対しても、時には直接お子さんに対しても。
もうひとつは、仕事を始めた場合の人間関係です。
それも、自分自身の思考パターンを変えることで、変化させていくことになると思います。
こういったことを2日間のセミナーと3年間のフォローアップにより、
自分で考え、
自分で選択し、
自分で思い描く人生を
手に入れて欲しいと思っています。
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