私ったら何を創っているんだか!

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ハナショウブ:5月5日の誕生花

ハナショウブ:5月5日の誕生花

パーソナル・スタイリストの中原聖子さんが、今日の彼女のブログで私を紹介してくれました。

 

私が彼女と出会ったのは1年半前。

2014年の9月に開催した、コンシャスライフ実践セミナーに参加してくださいました。

コンシャスライフ実践セミナーは2日間のセミナーと3年間のフォローアップによるプログラムです。

その3年間で6回の無料セッションを受けることができるのですが、彼女は半年でそれをすべて受けてくれました。

ちょうど、パーソナル・スタイリストの勉強を始め、彼女の言葉を借りると「このまま年をとっていくことに、今のままの自分でいることに、不安と不満、いらだちを感じている専業主婦」が事業家に変わっていく時期でした。

 

最初の2回は、家庭内の問題解決でした。

それが解決していくと、聖子さんの事業家としてのパワーが全開します。

でも、何度かブレーキのかかるような出来事があって、そのたびにセッションの申し込みを受けました。

そしてまた、彼女は現実に立ち向かっていきます。

友人でもあるので、お茶をしながらいろいろな話をする機会もありますが、やはりセッションとなると私も気合いの入れ方が違います。

ブレーキのかかる出来事をなぜ自分が現実化するのか?

そこには必ず知るべきメッセージがあります。

じっくり話を聞いて、それを探っていくのです。

 

そして、ある時、聖子さんがまさに「自分が現実を創っている!」と腑に落ちる機会がありました。

それまでに、彼女を悩ませるある人との関係性について、セッションを3回くらいしたと思います。

それぞれの回で手にするメッセージはありましたが、ずっと「どうしてその人が存在するのか?」が納得できなかったんですね。

だから、どうしても繰り返しその人との関係性を見ることになりました。

ところが、まったく関係のないような出来事を一緒に分析していた時、

「その人を現実化したのは自分であり、その意図がわかった!」

という瞬間があったのです。

 

それまで、その人のせいで悩まされていると思っていたのに、その人を現実化したのが自分とわかった時は「もう、笑うしかない!」って感じ。

「私ったら何を創っているんだか!」でした。

その後は一度も、そのパターンに悩まされることはないようです。

彼女のブログには、

「本当に腑に落ちたとき、その自分が作り上げていた嫌な現実を、いとおしいとさえ思える」

とあります。

この感覚を体験をした瞬間に立ち会うことができたことが、とても嬉しく思います。

 

そして、私自身が迷った時、それはファッションのことはもちろん、それ以外のことでも、話を聞いてもらったりします。

自分のことだからこそ、気づかないことがあると知っているからです。

でも、「自分が現実を創っている!」と心の底から思った体験をした人からは、とても素敵なアドバイスやヒントを貰うことができます。

それこそがコンシャスライフの「意味のある井戸端会議」ですね。

そんな仲間が増えていったら、本当に素敵だと思います。

 

パーソナル・スタイリスト 中原聖子さんが私を紹介してくださったブログは ⇒こちら

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コンシャスライフは、2日間のセミナーと3年間のフォローアップにより、

自分で考え、
自分で選択し、
自分で思い描く人生を
手に入れて欲しいと思っています。

そのためのコンシャスライフ実現セミナーを7月4日(土)・5日(日)に開催します。

詳細は⇒こちらを御覧ください

 

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