コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は5月の第二日曜日、母の日ですね。
一昨日の夜、夫が
「この映像すごいよ!最後に、なるほどって思う!」
と紹介してくれたのがこの映像です。
なるほど、上手く出来ているな、と思いました。
私は、かなり早い段階で「世界で最も過酷な仕事」をしているのが母親であることに気づきました。
というのも、個人セッションで問題解決のキーになるのが、親との関係であることが多くて、こういう話をすることがあるのです。
映像の最後には、母親への感謝を述べるシーンが続きますが、実際はそれほど単純ではないでしょう。
確かに、子育てをする母親がどれほど過酷かは、頭で理解できると思います。
でも、自分の親のことを考えると、どうしても”感情”がくっついてきてしまいます。
生まれてすぐは、3時間おきに母乳やミルクを与えてもらい、
しょっちゅうおむつを替えて、宝物を扱うようにお風呂へ入れてもらい、
寝付けなくて泣けば抱いてあやしてもらい、
暑くないか、寒くないかと、着るものや寝具を気遣ってもらい、
節目、節目で何度もお祝いしてもらい、
時期がくれば離乳食を与えてもらい、
その後も毎度食事の世話をしてもらい、
幼稚園や学校へ行く手続きをしてもらったと、
大人なら、頭では全部ちゃんとわかっているのです。
でも、当たり前に与えられたものには、感情がくっついていません。
だから、少し大きくなった頃に起こった出来事で、
あのときは、◯◯だった、
◯◯してくれなかった、
◯◯ちゃんのお母さんとは違う、
などと感情のくっついた思い出を大事に握りしめて
「私のお母さんは◯◯だった」と決定してしまったりします。
出来事と感情がくっついたままだと、
それが自分の未来にとってよくない現実を作るとしても、
手放すことが難しいのです。
よく考えてみてください。
出来事は過去のことですが、感情は今現在感じています。
実は、まったく別の時空で起きていることなんです。
そして、過去の出来事と現在の感情を切り離せると、未来が変わります。
これは体験しないと、なかなかわからないとは思うのですが。。。
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