用がなくても電話できる新しい自分

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ライラック:5月12日の誕生花

ライラック:5月12日の誕生花

今日は午後から、何本も電話をかけました。

夫の本のプレスリリースを頼まれて、出版社の編集部にFAXと電話をしたからです。

 

以前のブログでも書いたのですが、私は電話が好きではありません。

昔、SE・プログラマーとしてシステム設計やコンピューター・ソフトを作っていたとき、電話は邪魔者でした。

集中して、頭の中にシステムやプログラムを構築しているとき、電話に出ると脳が別のことを考えます。

するともう、さっきまで構築していたものはモヤモヤと崩れて、やり直しになってしまうんですよね。

もちろん、普通の電話は受付が対応しますが、自分の机の電話が鳴れば出るしかありません。

そんなことが連続すると、「電話のない世界へ行きたい」と思ってしまいます。

(技術職としての仕事以外に、管理職の仕事もあるので仕方ないのですが。。。)

 

だからかもしれませんが、自分が電話をするときも相手の様子が気になります。

会社勤めの人に電話をする場合は、できるだけ昼休みや退社後の時間を狙うとか、考えてしまいます。

そして、結局その時間を忘れてかけそこねたりとか(^^;)>

うちの夫は、ランチタイムにお店へ電話して「混んでますか?」って聞くことがあるのですが、私はそれが出来ないんですよね。

ランチタイムは忙しいはずだから、電話するのは申し訳ないと思ってしまうんです。

 

そんな風だから、電話をすること自体がとても苦手です。

今日、出版社へ電話するのも、気が重くて。。。

「出版社の人もきっと忙しいだろうに、電話は迷惑じゃないか。FAXだけで良いじゃないか」と思ったりもしました。

でも、抵抗感があるということは、そこに可能性もあると考えられます。

実際に電話をすると、皆さんとても丁寧に対応してくださいました。

さすがに担当者の名前を教えてくれることはなく、早めに切りたそうな様子ではありましたが。。。

 

結局、私が過去に「仕事中に電話がかかってイライラする」という体験をして、

「電話は仕事の邪魔をする」と思い込んでいたから、

「仕事中に電話をかけると相手もイライラするに違いない」

と、勝手に決めていたんですね。

自分の思い込みによって、自分の行動を制限していたということです。

 

もちろん、相手を気遣うこともとても大事ですが、

もっと気楽に電話をしても良いのかもしれない、と思いました。

そして、「用もないのに電話する」のは、私にはありえないことでしたが、

ときにはそういうのもありかな、と。

たまには、用がなくても実家の父に、電話してみようかと思いました。

 

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