若い時のやり方が通用しないかも

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

5月14日の誕生花:イベリス

5月14日の誕生花:イベリス

以前、ブログで紹介した「エネルギー低下がお悩み」という方と、メールでのやりとりをしました。

食事の改善をしようとしているのだけど、なかなか上手くいかないようです。

 

私から送ったメールの中に

「私は若い時のやり方が、いまも通用するとは思えない」

という文章がありました。

今朝、家のことをしながら、ふと、この文章のことを思い返していました。

そのまま読むと、

「年を取ったんだから、若い時のままじゃダメよ」

と捉えてしまいますよね(^^;)>

 

私がこの文章を書いたときに言いたかったのは、

「長年続けているやり方は変化する時期がくる」

というコンシャスライフのベースになる考え方です。

彼女のエネルギー低下による体調不良は、その変化へのメッセージと感じたからです。

 

ただ、”食”に関しては、もうひとつ重要なポイントがあったことに気づいたんです。

これは、誰にでも関係することだと思います。

 

誰もが、子どもの頃は、誰かの作った料理を食べますよね。

献立も自分の自由にはなりません。

食べたいものばかりを食べることができないはずです。

そして、その時期に作られた身体で20代を生きているわけです。

 

ところが、20歳前後で就職して、一人暮らしを始めたりすると、”食”は自由になります。

私も経験ありますが、一人暮らしで自分の食事を作るとパターン化しがちです。

食べ物の好き嫌いはなくても、摂っているものが偏っていることになります。

「無意識の偏食」状態です。

 

つまり、20~30代は、20歳までに作られた身体を土台にしているので、少々偏った食生活をしても問題は感じません。

でも、40歳を過ぎると、土台そのものが「無意識の偏食」で作られたものになっていくのではないでしょうか。

だからこそ、”今、何を食べるか”がとても重要なのだと思います。

 

実は、私自身が最近そのことに気づいたんです。

私は、食に関しては一人暮らしみたいなものなので、どうしてもパターン化してしまいます。

「もっとバリエーションを増やそう!」と思うほど、食に関心もないし。。。(^^;)>

よく考えると、世のお母さん方は「子どもに何を食べさせるか」を毎日考えているんですよね。

本当に頭が下がりますm(_ _)m

 

でも、「自分に何を食べさせるか」をお母さんのように毎食考えるのは、ちょっと無理かも。

そういう私には、消化・吸収効率のよいローフードを知ることができたのはラッキーでした!

もちろん、少し取り入れているだけですけど(^^;)>

また、身体のためだけでなく、心のために食べたいときもありますよね。

それも、意識すればOKという「ゆる~い食生活の見直し」です\(^o^)/

 

やっぱり、長年続けているやり方は変化する時期がくるのだな、と思います。

それがわかれば、大変なことになる前に手が打てますね!

 

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