コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
以前、ブログで紹介した「エネルギー低下がお悩み」という方と、メールでのやりとりをしました。
食事の改善をしようとしているのだけど、なかなか上手くいかないようです。
私から送ったメールの中に
「私は若い時のやり方が、いまも通用するとは思えない」
という文章がありました。
今朝、家のことをしながら、ふと、この文章のことを思い返していました。
そのまま読むと、
「年を取ったんだから、若い時のままじゃダメよ」
と捉えてしまいますよね(^^;)>
私がこの文章を書いたときに言いたかったのは、
「長年続けているやり方は変化する時期がくる」
というコンシャスライフのベースになる考え方です。
彼女のエネルギー低下による体調不良は、その変化へのメッセージと感じたからです。
ただ、”食”に関しては、もうひとつ重要なポイントがあったことに気づいたんです。
これは、誰にでも関係することだと思います。
誰もが、子どもの頃は、誰かの作った料理を食べますよね。
献立も自分の自由にはなりません。
食べたいものばかりを食べることができないはずです。
そして、その時期に作られた身体で20代を生きているわけです。
ところが、20歳前後で就職して、一人暮らしを始めたりすると、”食”は自由になります。
私も経験ありますが、一人暮らしで自分の食事を作るとパターン化しがちです。
食べ物の好き嫌いはなくても、摂っているものが偏っていることになります。
「無意識の偏食」状態です。
つまり、20~30代は、20歳までに作られた身体を土台にしているので、少々偏った食生活をしても問題は感じません。
でも、40歳を過ぎると、土台そのものが「無意識の偏食」で作られたものになっていくのではないでしょうか。
だからこそ、”今、何を食べるか”がとても重要なのだと思います。
実は、私自身が最近そのことに気づいたんです。
私は、食に関しては一人暮らしみたいなものなので、どうしてもパターン化してしまいます。
「もっとバリエーションを増やそう!」と思うほど、食に関心もないし。。。(^^;)>
よく考えると、世のお母さん方は「子どもに何を食べさせるか」を毎日考えているんですよね。
本当に頭が下がりますm(_ _)m
でも、「自分に何を食べさせるか」をお母さんのように毎食考えるのは、ちょっと無理かも。
そういう私には、消化・吸収効率のよいローフードを知ることができたのはラッキーでした!
もちろん、少し取り入れているだけですけど(^^;)>
また、身体のためだけでなく、心のために食べたいときもありますよね。
それも、意識すればOKという「ゆる~い食生活の見直し」です\(^o^)/
やっぱり、長年続けているやり方は変化する時期がくるのだな、と思います。
それがわかれば、大変なことになる前に手が打てますね!
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