コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、再就職したクライアントさんから、電話がありました。
出勤2日目でしたから「何かあったのかな?」とちょっと心配しました。
話を聞くと、新しい職場での自分の気持ちの問題もあったようですが、最近飼い始めた犬の様子が心配ということでした。
とても寂しがりやのワンちゃんで、部屋に人がいないと悲しそうに鳴くそうです。
仕事で長時間留守にして帰ってみると、食べたものを吐いていたとか。
「このまま飼い続けるのは、この子のためにならないんじゃないか。仕事を辞めるか、飼うのをやめるかした方が良いんじゃないか」と、仕事へ向かう気持ちも萎えてしまいそうです。
ただ、彼女はコンシャスライフ・セミナーにも参加しているので、そのワンちゃんの想いは自分の深層意識だということがわかっています。
だから、自分が変われば、ワンちゃんも変わると思って電話をくれたようです。
そうなんですよね。
ペットも自分の深層意識の投影です。
彼女の心の奥に「ひとりぼっちにしないで!私のそばにいて!」という想いがあるということですね。
表層意識では、【A.仕事をして充実した日々を送りたい】と想い、
深層意識では、【B.一人ぼっちにしないで!私のそばにいて!】と想っています。
ワンちゃんの様子を見ると、この【B】の気持ちが揺れ動かされるために迷いが生じます。
ただ、彼女の人生やビジョンを考えると、今は【A】を選んだ方が良いと、本人もわかっています。
それなのに【B】の気持ちが手放せないのは、彼女の幼少期の体験が影響しています。
子どもの頃、「ひとりぼっちにしないで!私のそばにいて!」という想いをとても強く感じたということです。
彼女のお母さんは専業主婦ですから、基本的にいつも家にいたはずです。
でも、子どもが少し大きくなれば、家に残してでかけたり、下の子の世話でひとりにすることもあるでしょう。
いつも一緒にいてくれたからこそ(これが結構ポイントですが)、
たまにそんなことがあると、いてくれるのが当たり前なので、
「ひとりぼっちにしないで!私のそばにいて!」と強く感じます。
その想い(子ども心)がまだ残っているんですね。
そして「一緒にいてくれないお母さんはひどい!」と思うので、
ワンちゃんに投影したとき、罪悪感に悩まされます。
「一緒にいてあげられない私はひどい!」と思うからです。
よく考えると、お母さんは全然ひどくないですよね。
当然の行動をしているだけです。
母親を独占したいという子ども心による勘違いであることがわかって、
お母さんが自分をとても愛してくれていたことに気づけば、
ワンちゃんの様子も変わります。
実際、今はかなり落ち着いてきたと連絡がありました。
ペットも自分の深層意識の投影だって、覚えておいてくださいね!
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