コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
朝は5時30分にモーニングコールがありました。
これまでお願いしたモーニングコールは一度も鳴らなかったのですが、さすがに今日はミニロックを離れなければいけないので、鳴りましたね。
先に起きてはいたのですが、荷造りをして6時に部屋を出ます。
最後の朝食ビュッフェを楽しんでから島を離れる船に乗り込みます。
スタッフ皆で見送りをしてくれました。
船でエルニド村の船着場へ着き、そこからバスでエルニド空港へ向かいます。
道は三輪自動車とバスがやっとすれ違える程度で、エルニド村の役場や学校などがありました。
だんだん山道に入っていきます。
途中、山の中でバスが停まりました。
何かと思ったら、故障です。
乗り込んでいたスタッフが騒いでいますが、どうしようもありません。
結局、私達の荷物を積んでいたバスに乗り換えて空港へ行くことになりました。
無事、空港へ着いてチェックインします。
行きもそうだったのですが、マニラーエルニド間の飛行機は重量制限があります。
オーバー分は料金がかかります。
そのため荷物だけでなく、体重や手荷物も量ります。
どう考えても行きより体重が増えているとは思いますが、特に重量オーバーはしませんでした(汗)。
飛行機が着き、乗り込みます。
行きは一番後ろの座席だったのですが、帰りは3番でした。
前から3番目で景色が良いかと思いきや、実際に乗ってみるとプロペラの真横でした。
プロペラが回りだすと結構怖いのです。
手品とかで人体切断の丸い歯がグルグル回ってるみたいです。
「もし、あのプロペラが外れたら直撃だねぇ」と夫と話しました。
しかも離陸して、飛行機の窓から写真を撮ろうと思ったら、プロペラが邪魔で景色が撮れないのです。
空席があったので、CAさんに話して空いている席に移動しました。
マニラの国内線の飛行場へ着き、行きのガイドだったリンダさんが迎えに来てくれました。
成田行きの飛行機が出るまで4時間くらいあります。
彼はリンダさんに「マッサージに行けないか?」と尋ねています。
初日のマッサージがよほど気に入ったようです。
リンダさんは速攻で却下。そのまま国際線の飛行場へ向かいました。
到着してわかったのですが、リンダさんのようなガイドは空港の中に入ることができないみたいなんですね。
そのため、空港内を案内するガイドに引き継ぎをしなければならないようです。
空港の入り口でリンダさんと別れ、別のガイドさんと一緒にチェックインしました。
そこは第二ターミナルと言ってフィリピン航空だけの場所です。
そのためか搭乗口が7つしかありません。
搭乗券には6番ゲートと記載してあり、出国手続きをしてゲートに向かいます。
ここで4時間近く待たなければなりません。
何があるのか見に行ったら、なんとマッサージの店がありました!
夫に伝えると「見てくる!」と言って、店に入り、帰ってきたら予約済でした。
フィリピン旅行7日間で、マッサージ5回目(足裏のみも含めて)になります。
そこも「ヒロット」と言うマッサージでとても良かったです。
日本が3連休ということもあってか、空港は日本人が多く感じました。
しかも、やたらと日本人をアナウンスで呼んでいます。
成田行きの他に、関西、福岡、名古屋行きの飛行機も出るようです。
実は、昨年、前の本を出版したお祝いにアメリカのラスベガスへ行った時、ラスベガスからロスへの国内線が運休になり、その状況を把握していなかった私達は、振替の飛行機を確保することが出来ず、ラスベガスにもう1泊することになった経験があります。
どうもおかしいと6番ゲートを見ると、そこに成田行きの表示がありません。
夫にそう言うと、ゲートにいる女性に聞きに行ってくれました。
表示されている飛行機の後で成田行きが出ると言われて帰ってきました。
でも、6番ゲートに出ていた飛行機の時間と私達の乗る飛行機の時間は10分くらいしか違わないから、やっぱりおかしいと思っていると、またアナウンスがありました。
そのアナウンスは、成田行きは2番ゲートと言っています。
テレビはいっぱいあるのにゲート案内は1箇所しかありません。
やっぱりおかしいと言って、一緒に2番ゲートへ向かいました。
途中でフィリピンペソを使い切るために免税店でチョコレートを買い、2番ゲートに着くと、やはり成田行きはこちらでした。
でも、ゲート変更の案内は一度もなかったんですけどね!
海外は本当に気が抜けません。
無事、成田へ着き、そこからまた自宅へ。
今回の旅が終わりました。
その3日後に大型の台風がフィリピンに上陸し、大きな被害をもたらしたと聞きます。
ご縁のあったリンダさんやミニロックの皆さん、セブ島に英語の勉強に来ていた日本人女性など、皆さん無事であればと思います。
楽しい思い出でいっぱいの旅でしたが、今また日常に戻り、次のチャレンジがやってきます。
チャレンジして、結果を出して、自分を褒める。
また、そんな旅に行ければと思います。
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