コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
”継続は力なり”という言葉があります。
続ければ自分にとってとても良いと思うことが、いろいろあります。
そのひとつが「褒め日記」です。
やり方とかはWebで紹介されていますが、毎日自分で自分を褒める日記を書くというものです。
以前、引きこもり状態だったとき、これだけは続けました。
なぜ、続いたかというと、書かなかったら夫に1万円支払うという約束をしたから。
1年近く続けて、3万円くらい払いました(^^;)>
おかげで次のステップへ進むことができたと思います。
特に自己肯定感が低くなっているときはお薦めです。
ところで、この続ける=習慣化するというのはどうして難しいんでしょう。
昔、「7つの習慣」という自己啓発本(?)がベストセラーになりましたが、自分にとってプラスになる手法を習慣化することがポイントということだと思います(内容は忘れましたが・・・)。
つまり、無意識に続けるくらいにするということですよね。
何万人もの人が本を読んだけど、習慣化することができたのは一部だと思います。
もちろん私も含まれません(内容忘れるくらいですから)。
自分にとって良いことだとわかっている。
価値があるとわかっているのに続けられない、習慣化できない。
これは人が無意識で、変わらない方が”楽(ラク)”だと思っているからですよね。
素晴らしい未来を手にする方法があるとわかっているのに、”楽(ラク)”な方を続けてしまう。
すご~く怠け者ということですよね。
そしてエネルギッシュに仕事をし、やり甲斐をもっている人を見て、
自分にも、これだ!という仕事や環境が手に入れば、やり甲斐のあるものがみつかれば、すごいパワーが出てくるはずなのに…、なんて思ったりします。
本当にそうでしょうか?
私の夫はいつも「人間とはお尻に火が点かないと何もしない生命体である」と言います。
まさにその通りです。
逆に言えば、世に言う成功者は、お尻に火が点かなくても行動する人と言えるのではないでしょうか。
そうでない人がそうなるには訓練(リハビリ)が必要です。
その方法のひとつが、自分にとって意味があること、やった方が良いことを意識的に”続ける”能力を養うことだと思います。
もし、続けるのは苦手という人は、続ける仕組みを考えると良いと思います。
最初に言った、罰金というのもひとつの方法です。
逆にご褒美をセッティングするというのも良いですね。
また、一緒にやり続ける仲間を作るという方法もあります。
どんな方法でも良いです。
自分が意識的に続けることを決めて、それを実際にやり続けることが自信になります。
そして、自信は次のステップへ進むためのパワーになるはずです。
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