コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日の「人生をより良くするループ」
=====
チャレンジする
↓
結果を出す
↓
自分を褒める
↓
お祝いする
↓
次のチャレンジをする
=====
実は、経営者の多くは、自然にこのループに入っているのではないかと思います。
これまで私は何人かの経営者の元で働いてきました。
最初の就職の時に大手の金融機関を勧められたのですが、私は大きな会社はつまらないと思っていて、いつも経営者と直接話のできる規模の会社にいました。
彼らはいつも「次にどんなチャレンジをするか」を考えていたように思います。
恐らく、停滞したり守りに入ったら会社がうまくいかないとわかっていたのでしょう。
ときには、新しい企画について相談されることもありました。
私は、「こんな忙しいときに、新しい企画なんてどうして考えるんだろう」と少し迷惑がりながら話を聞いた記憶があります。
でも、今ならわかります。
経営者にとって「暇になったらチャレンジしよう!」は無理なんですね。
いまやるべきことを精一杯やりながらも、次やることをいつも頭の隅で考えている。
本当にすごいと思います。
私もいつか、無意識でこのループに入れるようになりたいと思います。
でも、今、意識的にこのループをつくろうとするなら、最初にすることは
「自分にとってチャレンジと言えることは何か?」
と問いかけることです。
この問いかけこそがスタートです。
「自分にとってチャレンジと言えることは何か?」
「自分にとってチャレンジと言えることは何か?」
「自分にとってチャレンジと言えることは何か?」
この問いかけが思考の蓄積に繋がり、結果として自分にとってチャレンジと言えることが見つかる仕組みになっています。
それは以前から薄々感じていたことにはっきり気づく出来事があったり、
誰かから提案されたりしてみつかるかもしれません。
みつかったとき、
「あれ?もしかして、これ?」
「うわぁ~、ちょっとやりたくないなぁ~」
「でも、これをやったら今までの自分とは違う自分になれそうな予感がする」
「でもぉ~、やるの??」
心の中でこんな葛藤の起きるチャレンジは素敵ですね!!
やりたいことをやるのも良いですが、ちょっと抵抗感があることをやってみると、新しい視界が広がってきます。
そんなチャレンジをみつけて結果を出せたら、本当に嬉しいと思いますよ!
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



コメントを残す