誕生日前日の未来の自分への手紙

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

今日は夫の『第三回 魂の経済革命家養成講座』が東京で開催されました。

ハボタン:12月7日の誕生花
ハボタン:12月7日の誕生花

私は受付やサポートで朝から一緒に会場入りし、空いた時間は講座を聞いていました。

彼は引き出しの多い人で、その日参加する人々にとって最も価値があると思われるエクササイズを展開します。

ですから、第三回とは言っても、いつも同じ内容ではありません。

ただ、講座終了前の『未来の自分への手紙』を書き、それに返事を書くというワークをよく行います。

今日も受講生の皆さんが『未来の自分への手紙』を書きました。

私も、一緒に書くことにしました。

 

少し抵抗感はあるのですが、ここにそれを公開します。

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2013年12月7日午前11時27分の阿佐子より

2013年12月7日午後3時40分の阿佐子へ

こんにちは。

どうしたら私は変われるでしょう。

わかっています。

全部わかっていて、知らないふりをしているのです。

情けないです。

あなたはわかってくれるでしょう。

でも、許さないでください。

甘えるのは、この数時間が最後です。

今日で50歳が終わります。

明日が区切りの日です。

絶対に許さないでください。

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実は、ここしばらく、いろいろと始めてはいるのですが、自分自身まだまだ本気でやりきっていない感を持っていました。

 

やった方が良いと思うこと、

それをすれば大きく変われるだろう予感があるのに、

行動にうつせない自分に情けない思いでいっぱいでした。

 

特に今朝、ベッドで目覚めたとき、今日の講座に参加する方達のことを思い、それに比べて自分がいかに行動していないかを痛切に感じました。

ですから、未来への自分への手紙が厳しいものになりました。

 

時間をみていただくとわかるように、たった4時間13分後の自分への手紙です。

普通なら、そんな短時間に何かが起こるわけもないのですが、実際には起こったんですね!!

本当に現実というのは面白いと思います。

以下が、4時間13分後の返事の手紙です。

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2013年12月7日午後3時40分の阿佐子より

2013年12月7日午前11時27分の阿佐子へ

よく頑張りましたね。

あなたが自分に絶望したから

そして、許さないでほしいと言ったから

私は行動のヒントを手にすることができました。

明日、私は51歳になります。

新しい1年の始まりです。

1年に1度しかない今日という日に、ヒントに出会えたこと

そして、そこから逃げないことをあなたに誓います。

本当にありがとう!!

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講座の中で受講生の方の話した内容が私の行動のヒントになりました。

そして、明日、私はそれを実行する決意をしました。

(実際に何をするかは後日お知らせしますね。)

私は過去の自分にそれを誓い、ここに公表することでその誓いを強化します。

 

思考の積み重ねがこういった現実を創り出します。

それに気づいて捕まえること、それがチャンスだと思います。

 

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2 Responses to 誕生日前日の未来の自分への手紙

  1. 染谷 智 より:

    初めまして、染谷と申します。
    ご主人の井上祐宏さんには息子がエジソンで私がアートテン農法で大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
    21日の魂の経済革命家養成講座に参加させて頂きます。
    当日はよろしくお願いします。

    • 井上 阿佐子 より:

      染谷様
      コメントありがとうございます!
      21日お会いするのを楽しみにしております。
      どうぞ、よろしくお願いいたします。

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