ウォーキングを始めました

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

今日からウォーキングを始めました。

東京大神宮へ行きました

東京大神宮へ行きました

以前ブログにも書いたとおり、私は家に引きこもっているのが大好きな人間です。

しかも運動嫌い。

運動することの喜びが今のところ理解できません。

フィットネスクラブに登録しても、結局会費だけ支払って行かないタイプです。

 

そんな私も小学校4年生から10年間、バレエを続けました。

今では身体が固くてまったく動けませんが、昔は一応、開脚とかもできたんですよ!

ただ、もともと膝関節が緩く(先天性股関節脱臼の影響かどうかはわかりませんが)、ときどき膝がずれる(?)ということもあり、最近は階段を降りるのが辛いなんて状況です。

先日、高尾山に昇った時、同行した柔道の先生に膝周りの筋肉をつけるようアドバイスを受け、軽い運動を始めていました。

でも、外へ出るのは嫌だったんですよね、寒いし(^^)>

 

そんな時、昨日の講座に参加した方が、ランニングを始めて102日続いているというお話をしてくださいました。

そして、そこには 仕組み があると言うのです。

私は受講生でもないのに、耳ダンボ状態で2つのポイントを聞き取りました。

 

ひとつは、スマホのアプリでランニングの結果を管理していること。

ナイキのRunningと言うアプリですが、始めと終わりにタッチするだけで、時間、距離、スピード、どんなルートを進んだかを記録してくれます。

この動いたルートとかを見るのが結構面白いのです。

 

もうひとつは、写真を撮ってfacebookに投稿すること。

投稿するために撮る素材を意識して歩くし、友達の反応があるので、頑張れるということでした。

なるほどと思い、今日からスタートしました。

 

どんなことでもそうですが、新しいことを始めるときは、ポジティブな動機かネガティブな動機のどちらか、または両方が必要です。

 

例えば、私がウォーキングを始める動機として、

ポジティブなものは、行動力をつけることと、代謝をあげてダイエット効果をあげること。

ネガティブなものは、このままだと膝の状態を悪くして60代になったら車椅子が必要になるかもしれない。

 

実は、これら動機には緊急度がないのです。

どれも、いつ始めても良いような動機です、1週間後でも、1ヶ月後でも、3ヶ月後でも、1年後でも。

こういう時、人はなかなか行動できません。

1日か2日はできても、続けるのは難しいものです(3日坊主とはよく言ったものですね)。

 

でも、仕組みときっかけがあれば、新しい選択に進むことが出来ます。

そして、それにはいつものメンバーとは違う人との出会いが、生み出してくれたりします。

もし、あなたが新しいことを始めたいと思っているのに、なかなかスタートできないとしたら、新しい出会いの場へ行ってみると良いかもしれませんね。

 

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