コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
誕生日ネタが続きますが。。。
我が家では誕生日はケーキとハッピーバースデーの歌でお祝いします。
今年は、夫が出張中だったため、まだやっていません。
出張先から電話口で歌を歌ってくれました(路上だったようです)が、その辺りのマメさはさすがです。
実は、私は表参道のあるレストランの割引券を持っていまして、そこはディナーしかやっていないんですね。
ランチなら友人とというのも良いですが、せっかくのディナーなら夫とと思い、誕生日の10日前くらいに、バースデーディナーをその店にすることを提案しました。
その時、誕生日という言葉が出た瞬間、彼が怯えたのを私は見逃しませんでした。
「忘れていたわね?」と言うと、ひきつりながら
「そんなことないよ~」と誤魔化していましたが(笑)。
そこで、スケジュールを確認しましたが、空いている日は誕生日の翌々日の夜しかありません。
一応、その日にしようとなりましたが、すぐその日に予定が入って延期となりました。
さて、ここが問題です。
次の予定が決まらないのです。
彼がすごく忙しいのはわかっています。
出張も多いし、早朝にでかけて、帰ってくるのは深夜過ぎです。
以前の私なら「忙しいんだから、仕方ないわ。向こうから言ってくるまで待とう」と思って何も言わないでしょう。
それが思いやりだと思っていたんですね。
でも、向こうが言ってくるのを待つというのは別の期待があるからかもしれません。
男性がよく「記念日を忘れると女性が怒るから大変だ」なんて言います。
これは女性が「いつも自分のことを思っていて欲しい」と思うからですね。
実際のところ、四六時中思って欲しいとは思っていません。
だって、仕事中は仕事に専念するのは当たり前ですものね。
でも「ちゃんと覚えていてくれた」とか「思っていてくれた」と思いたいんです。
この”思いたい”というのが重要ですね。
その喜びも味わいたいんです。
自分から「お祝いしよう」と言うと、その喜びを得られなくなってしまいます。
だから、相手から言い出すのを待ちたくなるんです。
ところが本当に忙しいと、パートナーのことなんて忘れちゃうんですよね。
相手がそんな期待をして待ってるなんて思いませんから。
そして、日にちが経って爆発する!!
望み通りにならない不満が、別件(ここがポイント)で爆発したりします。
思いやりの気持ちから待っていたというのは勘違いですね(笑)
そうなる前に、ちゃんと「私は待っているのよ」と伝えることです。
その時、責める気持ちを乗せると相手は萎縮します。
顕微鏡的真実を語って、ニッコリ笑って伝えられると良いですね。
(自分に言っているのですが。。。)
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