コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログを読んで「涙がうるうる出ちゃいました」というコメントをいただきました。
その方はちゃんと「伝えられない自分がいるから」と自分の内面をみつめていらっしゃって、素敵だなと思います。
私は昔、自分の感情を認めることができずにいました。
「何を怒っているの」と聞かれると、「怒っていない、不機嫌なだけ」と言う訳のわからない言い訳をしていたこともあります。
今思うと、笑っちゃいますよね。
私はネガティブな感情を感じるのはいけないことだと思っていたからです。
怒り、恨み、妬み、嫉み、嫉妬、恐怖、自己憐憫、etc.
そして感情は理性で押さえ込むべき、と思っていたんですね。
全然、無理ですけど。
一時的には出来たように見えても、結局溜め込んでいるだけでした。
そして一番問題なのは、無意識に溜め込むことです。
相手との関係性や立場によって、感情を抑えることはとても重要です。
大人として身に付ける素晴らしいコミュニケーション能力です。
ただ、無意識に抑えこむとどんどん溜まってしまいます。
そんなときは、自分の感情を自分が認めてあげるだけで全く違ってきますよ。
ひとりの時間を作って、ネガティブな感情を感じることを許してあげましょう。
そうすることで溜め込まずに本当に自分が望んでいるものがわかるようになります。
そして、どんな感情かよくわからないときは、身体の感覚を探ると良いですよ。
この方法は、コンシャスライフ5つの智恵メールセミナーの3日目に書いてあります。
感情とのつきあい方がうまくできるようになると、人生楽しくなりますよ!!
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