手放せなくても良い

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

 

今日、友人でカウンセラーの松本佳子さんのブログ(12/14分)を読みました。

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朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」を見て感じたことを書いてありました。

私は番組を見ていないのですが、佳子さんの感じたことはすごくよくわかります。

 

他人から見たらバカバカしいと思うようなこと、

何を頑固にこだわっているんだと言われるようなことを、

時には手放せないことがあります。

 

佳子さんはこう書いています(一部抜粋)。

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プライドは、時に相手を苦しめたり、自分の首を閉めることもあります。

でも、それを知っていても なおそれを守るなら

私はいいと思うです。

 

他人から見たらバカバカしいと思われるかもしれません。

それでも、そんな自分であると理解し

その代償をしっかり受け止めている人は

ちゃんと明るい未来に向かっています。

自分の人生を、人に振りまわされることなく

自分らしく生きているという自覚と自信がつくことでしょう。

そして次第に、自分にとって必要なプライドとそうでないプライドを取捨選択できるようになると思うのです。

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「そう、そう、そう、そう、そうだよね!」

もう、共感の嵐です。

 

自分でも相手に悪いことをしたと思っていて、さっさと謝れば良いのにそれができない。

負けたくないという思いが手放せない。

それでも良いんです。

たったひとつのことさえ認めることができるなら。

 

それは、「相手のせいにしない」ということです。

「相手のせいで自分がこんな思いをしている(相手が、社会や会社などの場合もありますね)」

「向こうから◯◯してくれればいいのにしてくれない」

これでは、相手にふりまわされる人生になってしまいます。

ドラマには「和枝姉さん」と「め以子」さんの二人がでてくるようですが、きっとふたりとも「相手のせいでこんな目にあっている」とは思っていないのだと思います。

だからこそ、ふたりが自分らしく生きていると感じられるのでしょう。

 

佳子さんは発達障がい(アスペルガー)のお子さんを持っています。

でも、彼女は「発達障がいのせい」にはしません。

そして、迷ったり、悩んだり、怒ったりしながら、素敵な笑顔で自分自身の人生を歩んでいます。

そんな佳子さんのブログは子育てだけでなく、人生を生きる上でもとても勉強になります。

 

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