母の年中行事

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

カレープラント:12月27日の誕生花

カレープラント:12月27日の誕生花

友人の昨日のブログにクリスマスの思い出が書いてありました。

http://ameblo.jp/cocoiki-labo/entry-11736341961.html

彼女のローストチキンの思い出を読むうちに、子どもの頃、母がいろいろな行事をちゃんとしてくれたことを思い出しました。

我が家は青果店をしていたので、母はいつも店に出て忙しく仕事をしていました。

それでも折々の行事を大切にしていました。

 

年末は真夜中まで店の仕事をしていたので、おせち料理はいつもご近所からいただきます。

4軒くらいのお家から手作りのおせちが届くので、なかなか豪華でしょ。

でも、元旦の朝、家族が揃っていただくお雑煮は、シンプルなお醤油味です。

 

7日は七草粥、節分には豆まき、

お雛様にはお雛様を飾って、ちらし寿司

端午の節句はちまきを作ったり、

七夕、お盆は仏様のためのごちそう作り、

十五夜はおだんご、そしてクリスマス

 

いつも美味しいごちそうを山のように並べて、家族で祝いました。

本当にたくさんの思い出を作ってくれました。

毎年のことだと、あたり前になってしまいますが、いまから考えるとすごいことですね。

 

ある方が、「ありがたい」の反対は「あたりまえ」だとおっしゃっていました。

毎日、3度の食事をつくり、家族のためにあれこれ考えて行動するだけでも、本当にありがたいことです。

自分のやりたいことを優先していないのですから。

 

もう、亡くなった母の料理を食べることができないのは、本当に寂しいことです。

思い出さなければ良かったと思うくらい。。。

 

我が家は子どもがいないので、年中行事はほとんど意識しませんが、

また別の思い出をたくさん、たくさん作っていきたいと思いました。

 

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