コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
友人の昨日のブログにクリスマスの思い出が書いてありました。
http://ameblo.jp/cocoiki-labo/entry-11736341961.html
彼女のローストチキンの思い出を読むうちに、子どもの頃、母がいろいろな行事をちゃんとしてくれたことを思い出しました。
我が家は青果店をしていたので、母はいつも店に出て忙しく仕事をしていました。
それでも折々の行事を大切にしていました。
年末は真夜中まで店の仕事をしていたので、おせち料理はいつもご近所からいただきます。
4軒くらいのお家から手作りのおせちが届くので、なかなか豪華でしょ。
でも、元旦の朝、家族が揃っていただくお雑煮は、シンプルなお醤油味です。
7日は七草粥、節分には豆まき、
お雛様にはお雛様を飾って、ちらし寿司
端午の節句はちまきを作ったり、
七夕、お盆は仏様のためのごちそう作り、
十五夜はおだんご、そしてクリスマス
いつも美味しいごちそうを山のように並べて、家族で祝いました。
本当にたくさんの思い出を作ってくれました。
毎年のことだと、あたり前になってしまいますが、いまから考えるとすごいことですね。
ある方が、「ありがたい」の反対は「あたりまえ」だとおっしゃっていました。
毎日、3度の食事をつくり、家族のためにあれこれ考えて行動するだけでも、本当にありがたいことです。
自分のやりたいことを優先していないのですから。
もう、亡くなった母の料理を食べることができないのは、本当に寂しいことです。
思い出さなければ良かったと思うくらい。。。
我が家は子どもがいないので、年中行事はほとんど意識しませんが、
また別の思い出をたくさん、たくさん作っていきたいと思いました。
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



コメントを残す