コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今年の年末年始は長期の休暇で旅行にいらっしゃるの方も多いかと思います。
ところで、長い時間、パートナーと一緒にいると問題が起きたりしませんか?
私も以前は、夫と旅行に行くとイライラすることが多かったのです。
海外旅行などでは長期なので余計にですね。
まず、旅行前に彼が仕事で無理をします。
休み分の仕事が前後に入るので、ほとんど寝ません。
そういう私も、昔、海外旅行前2日間で3時間しか寝ないで仕事をしたことがありますが(笑)。
そのときは、飛行機の中で眠るつもりでした。
ところが身体を横にしていないせいか、腰が痛くて眠れないのです。
10時間近くあったのに一睡もできず、国内線に乗り換えたところで、うつらうつら仮眠をとったのですが、2時間足らずで着陸し、さすがに空港で目眩を起こしました。
なんとか復活してホテルでぐっすり寝て復活!したことがあります。
私は海外へ行くと元気になるタイプなのです(笑)。
ところが夫は、疲れきって海外へ行き現地で体調を崩します。
風邪を引いただの、胃腸の調子が悪くて食べられない、だのと言い出すのです。
元気な私は、いろいろ遊びに行きたいのに彼の体調の回復を待つしかありません。
夫をご存知の方はわかると思いますが、我が家のムードメーカーは彼です。
せっかくの旅行でムードメーカーが雰囲気を作る余裕がないのですから、私は結構困ります。つまらないのです(笑)。
みなさんも休暇中や旅行中、嫌でも!一緒にいなければならないのに、相手が何らかの事情で、話したくない気分になり、”つまらない”雰囲気になってしまうことはありませんか?
そんなときは、自分がいつもと違う行動を取ってみると気分が変わって良いのです。
私の場合は、突然妙な踊りを踊りだしたりします(ちょっと恥ずかしいけど)。
他に、妙な歌(下手なオペラとか、カンツォーネとか)や、
変なしゃべり方(語尾に「ペコ」とか「ポコ」とかつけて「そうだペコ」とか)、
どうでしょう。
私はつい真面目な対応をしてしまいがちなのですが、それでは固い雰囲気を変えられません。
いつも真面目な対応をする人が、ちょっと変わった行動をするだけで、その場の空気は変わります。
最初は相手も戸惑って「?」かもしれませんが、その意外性が刺激になります。
しつこくやらず、小出しにしてちょこちょこやると、新たな一面として受け入れてくれるでしょう。
相手の反応を期待せず、自分が面白がるってことが素敵なのだと思います。
眠っている子ども心を発揮してあげることです。
人間関係には大人の対応が必要です。
でも、パートナーに対しては、ときには自分の子ども心を表現しても良いのではないでしょうか。
楽しむ、面白がる、声をあげて笑う、そんな子ども心を一緒に楽しめる関係って、本当に素敵じゃありませんか?
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