コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
2013年も最後の日となりましたね。
今日は、映画を見てきました。
「永遠の0(ゼロ)」と「ゼロ・グラビティ」の2本です。
どちらもそれぞれにとっても良かったです。
「永遠の0(ゼロ)」は、夫のチョイスで内容もよく知らずに行きました。
26歳・司法浪人中の主人公が、特攻隊として戦死した祖父の人生を追っていく話です。
こんな風に言ってしまうと、まったくつまらない映画になってしまいますので、
あらすじはWebで調べてくださいね。
見て一番感じたのは、”誰かのために生きる信念” でした。
戦時中は国のために死ぬことを美徳とし、その最たるものが特攻だったのだと思います。
その中で「自分は死にたくない。家族のために生き続ける」と言える勇気、その信念、強さに響きました。
まわりに流されたほうが絶対に楽だと思います。
それをしない信念。
そして、自分のために生きるのではなく、家族のために生きる強さ。
今は ”個” の時代となり、自分がどう生きたいかが重視されます。
それは個の自立を促すことにもなったと思います。
でも、”個” は尊重したうえで、誰かのために自分のエネルギーを注ぐことができれば、すごいパワーになると思います。
そんなことを気づかせてくれました。
もう一本の「ゼロ・グラビティ」は私の友人のお薦めで見ました。
宇宙空間でのできごとで、ともかく映像が素晴らしかったです。
3Dで見ましたが、本当に宇宙空間にいるかのような浮遊感を感じました。
こちらも諦めないで生きることがテーマだと思いました。
たまたまですが、ゼロゼロが重なりました。
もう一度、ゼロからの出発なんだろうと思います。
そして、「信念を持って諦めないでやり続けること」そんなメッセージを受け取ることができました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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