年末、ゼロゼロのメッセージ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

センリョウ:12月31日の誕生花

センリョウ:12月31日の誕生花

2013年も最後の日となりましたね。

 

今日は、映画を見てきました。

「永遠の0(ゼロ)」と「ゼロ・グラビティ」の2本です。

どちらもそれぞれにとっても良かったです。

 

「永遠の0(ゼロ)」は、夫のチョイスで内容もよく知らずに行きました。

26歳・司法浪人中の主人公が、特攻隊として戦死した祖父の人生を追っていく話です。

こんな風に言ってしまうと、まったくつまらない映画になってしまいますので、

あらすじはWebで調べてくださいね。

 

見て一番感じたのは、”誰かのために生きる信念” でした。

戦時中は国のために死ぬことを美徳とし、その最たるものが特攻だったのだと思います。

その中で「自分は死にたくない。家族のために生き続ける」と言える勇気、その信念、強さに響きました。

まわりに流されたほうが絶対に楽だと思います。

それをしない信念。

 

そして、自分のために生きるのではなく、家族のために生きる強さ。

今は ”個” の時代となり、自分がどう生きたいかが重視されます。

それは個の自立を促すことにもなったと思います。

でも、”個” は尊重したうえで、誰かのために自分のエネルギーを注ぐことができれば、すごいパワーになると思います。

そんなことを気づかせてくれました。

 

もう一本の「ゼロ・グラビティ」は私の友人のお薦めで見ました。

宇宙空間でのできごとで、ともかく映像が素晴らしかったです。

3Dで見ましたが、本当に宇宙空間にいるかのような浮遊感を感じました。

こちらも諦めないで生きることがテーマだと思いました。

 

たまたまですが、ゼロゼロが重なりました。

もう一度、ゼロからの出発なんだろうと思います。

そして、「信念を持って諦めないでやり続けること」そんなメッセージを受け取ることができました。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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