コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
年末にお会いした年配の男性が、こんなことを仰っていました。
「人生は芝居であることを知った。そのシナリオは自分が書いている。もっと早く、そのことを知っていればと思う」
まさにその通りだと思います。
運命とか、宿命によって、自分の人生が操られているのではなく、
自分自身がシナリオを書いていると知れば、まったく違って見えてきます。
ただ、そのシナリオを書いているのは潜在意識なので、顕在意識はなかなかそれを捉えることができません。
コンシャスライフはその潜在意識を知る技術を探求しています。
そして、たとえ技術的に潜在意識を知ることができたとしても、感情がついていかないことがあります。
そんなときは、本当に落ち込みます。
わかっているのに変えられない自分に直面します。
それでも、その感情を味わいます。
絶望や挫折感を味わうことも、実は重要なプロセスなのです。
人は、そこからしか、次の一歩を踏み出すことができないのかもしれません。
大丈夫です。
安心して(!)絶望や挫折を味わいましょう。
自分が自分の人生のシナリオを書いているのですから。
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