自分が人生のシナリオを書いている

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クロッカス:1月3日の誕生花

クロッカス:1月3日の誕生花

年末にお会いした年配の男性が、こんなことを仰っていました。

「人生は芝居であることを知った。そのシナリオは自分が書いている。もっと早く、そのことを知っていればと思う」

 

まさにその通りだと思います。

運命とか、宿命によって、自分の人生が操られているのではなく、

自分自身がシナリオを書いていると知れば、まったく違って見えてきます。

 

ただ、そのシナリオを書いているのは潜在意識なので、顕在意識はなかなかそれを捉えることができません。

コンシャスライフはその潜在意識を知る技術を探求しています。

 

そして、たとえ技術的に潜在意識を知ることができたとしても、感情がついていかないことがあります。

そんなときは、本当に落ち込みます。

わかっているのに変えられない自分に直面します。

それでも、その感情を味わいます。

 

絶望や挫折感を味わうことも、実は重要なプロセスなのです。

人は、そこからしか、次の一歩を踏み出すことができないのかもしれません。

大丈夫です。

安心して(!)絶望や挫折を味わいましょう。

自分が自分の人生のシナリオを書いているのですから。

 

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