死までの時間を考える

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

セリ:1月7日の誕生花

セリ:1月7日の誕生花

今朝は経営者モーニングセミナーへ行ってきました。

早朝から50名以上の経営者が集まる勉強会です。

毎回、講師のお話を聞きますが、今日は(一社)国際コンサルティング協会 代表理事の中谷昌文氏のお話でした。

 

中谷さんは子供の頃、学校の先生になりたいという夢を持ち、中学校の体育教師になります。

そこで難病の少年と出会い、彼が夢を叶えることなく亡くなったことから大きく人生を変えたそうです。

「10代でやりたいこともできずに亡くなる人もいるのに、自分はこんな生き方をしていて良いのか!」と思われたのでしょう。

そのお話を聞いて、死というものを見直す機会を得ることができました。

 

コンシャスライフとは、

人生をより良い方へ意識的に選択して進むことで、

最高の満足(ハッピーエンド)を得る生き方

と考えています。

 

実はこのハッピーエンドは死の瞬間のことなんです。

人生の途中はハッピーばかりではないでしょう。

それでも、未来を信じ、そこへ向かって挑戦し続けることで成長し、喜び多き人生が得られると思っています。

 

そして、すべてが収束する瞬間が死ですね。

その瞬間に「自分の人生は本当に良かった。最高に満足だ!」 と思えることがコンシャスライフです。

ですから私自身が体験者ではありません。

死の瞬間を味わったことがないので(笑)。

でも、意識的に生きることで、それが得られる実感はすでにあります。

 

私達は死までの時間を自分の味方にすることができます。

その時間をゆったりのんびり過ごすことも自分の選択です。

でも、そこでより良い方へ意識的に選択することで、人生は輝きを増すでしょう。

 

コンシャスライフは”死”さえも自分の思考の現実化と捉えます。

そのためか、私は自分には時間が十分にあるとしか思えません(笑)。

 

ただ、今朝の講話を聞いて反省しました。

時間が十分にあるからゆっくり少しずつで良いというのも、やっぱり”逃げ”ですね。

もちろん、リハビリ中に気持ちだけ焦って追い詰めても仕方ないですから、本当にさじ加減が重要です。

 

自分の想いを感じながら、微調整しながら、それでもよりスピーディにパワフルにコンシャスライフしていきたいと思います。

 

【追記】
今日1月7日の誕生花はセリ(花言葉は清廉で高潔)。
それで今日は七草粥の日だと思いだしました。

 

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