自分の人生は自分で選択する(5)

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

パフィオペディルム:1月17日の誕生花

パフィオペディルム:1月17日の誕生花

まず、意識的に感情を味わう。

そして、現在までの自分を完全肯定する。

その上で輝いている未来の自分になると決める。

次に過去のできごとを分析します。

 

この分析はいろいろ経験してみないと難しいかもしれませんが、

基本的には自分の思考パターンを探すことになります。

今起きていることと同じようなパターンが過去にないか考えます。

「いつも同じパターンで行動している」ことに気づきませんか?

それが、癖になっているパターンです。

 

私は3度転職していますが、それが毎回同じパターンです。

シチュエーションは違うし、その時は気づいていなかったのですが、今から考えるとまったく同じだと理解できます。

そこで、次はそうならない選択をするように考えることができます。

 

幼少期のパターンもあります。

ちょうど昨日、「開運カフェ」に行って占いをしてもらいました。

運勢的には営業向きと言われて、ちょっと意外でしたが、今、欲しい能力なので「潜在的な能力はあるんだ!」と自分に言い聞かせることにしました(笑)!

そこで、「人見知りを解消するには?」と相談すると、こう言われました。

 

小さな子が知らない人のいるところでは、隅のほうでじーっと様子を伺っている。

時間が経って慣れてくると、人にくっついてはしゃいでいる。

そんな心の状態です、と。

なるほど!子どもの頃はそうだったと思いました。

 

そして、自分の子どもの頃を思い出した時、ハッ!としました。

大人がもう嫌がっているのにまとわりついている子ども。。。

人見知りですが、慣れてくると図々しいってことですよね(恥)!

それがエスカレートすると相手に迷惑がられる。

そこで失敗した、と気づいて落ち込む。

子どもの頃、人との距離感を取るのが下手だったのでしょう。

 

もちろん、子どもはみんなそんなものですよね。

ただ、人に嫌われることが、すごく嫌だったのだと思います。

だから、人に慣れて図々しくなることを恐れ、気遣うことや察することを覚えたのでしょう。

そうやって人との距離感を掴むのは良いことだと思います。

 

でも、未だにそのパターンを恐れて、人と関わることに苦手意識を持っていることの方がもったいないですね。

そんな風に、人は過去、特に幼少期の思い込みや勘違いから、今の思考パターン(癖)を作り出しています。

そのパターン(癖)を知ることができれば、それとは違う新しい選択ができるようになります。

 

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