コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
思考パターンは、些細なできごとからも読み取れます。
1月10日のブログに書いたように、ほしい商品が欠品だったことから、自分の今の状態を読み取ったりもします。
同じことが繰り返し起きた場合は、「あれ?なんだろう?」と思います。
以前、駅のトイレで手を洗おうとして自動水栓の水が出ないことが3度ありました。
毎回、別の洗面台に移動するとちゃんと出ます。
さすがに何かと考えました。
「水がでるべきなのに出ない。反応が悪い。」と読み取れます。
ちょうどその頃、やった方が良いと思っていることをしていない自分に気づき、さっさと行動することにしました。
同じ現象でも、いつ誰に起きたことかで読み取った結果は変わります。
結局、感情もできごとも、”間を取ること”なのだと思います。
「あれ?今、なんか心が動いた?」
「あれ?この間も同じようなことがあった?」
と感情やできごとに目を向けて、自分の深層意識にどんな想いがあるのか、自分自身を振り返る。
それが味わうということではないかと思います。
例えば食事の時、しっかり味わうにはその料理と意識的に向き合いますよね。
口の中に入れてゆっくり噛み、香り、舌触り、歯ごたえ、味、のどごしなど味わいポイントはたくさんあります。
でも、テレビを見ながらとか、本を読みながら食事をすると、よほど美味しかったりまずかったりしない限り、微妙な味の変化はわからないでしょう。
味わうには、”間”が必要です。
対象を見つめる自分の意識との間に距離があるのです。
つまり、自分の感情、自分に起きたできごとを味わうには、距離をもって見つめることです。
(手法はいろいろあります。)
以前、『感情を味わうこと』を書いたブログに、
「やはり、ゆとりですね。感情と対話するゆとり。
ゆとりのある人は美しいですしね。」
とコメントしてくれた人がいました。
おっしゃるとおりだと思います。
”ゆとり”は時間の余裕があるとか、余裕があるとかいうことでなく、
必要なところで”間”を取る用意があることだと思います。
そして、その”間”で自分自身をみつめることで、自分の人生を意識的に自分で選択することができます。
さて、このテーマもちょっと飽きてきました~(^^;)>
できごとの分析については、「コンシャスライフ5つの智恵メールマガジン」にも書いているので、明日からはまた思いつくままに書いていきます。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。
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