コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日の続きです。
パートナーの話を聞くだけなら良いですが、自分にも関係のあることだと議論になったりしますよね。
意見がぶつかり合って、お互いに感情的になったりします。
そんなとき、どうするか?
まずは、その場を離れるのが一番ですね。
「ちょっと考えてくる」とでも言って、ひとりになります。
そこで、
相手の悪口を言い倒す!!!
思いつく限りの罵詈雑言を繰り返します。
そして、相手の考えについても言いたい放題文句を言います。
ところが、これ、そんなに長くは続かないんですよね(笑)
同じことばっかり言っていてもつまらないので、新しい文句を探すのですが、だんだんどうでも良いことになったりして。
そのうち、飽きます。
さて、そこでゆっくり深呼吸。
相手に言いたいことは自分の深層意識への言葉であることを思い出します。
さっき、言った悪口や罵詈雑言、文句の中で特に気になるフレーズを自分に返してみます。
例えば、
「いつも自分のことばっかりで私のことを考えてくれない!」なら、
「自分も相手のことをちゃんと考えていないんじゃないか」とか。
「いつも約束を破る!」なら、
「自分も約束をいい加減にしていないか」とか。
結局自分も彼と同じことをしていたりします。
※厳密に言うと、彼に対してはしていなくても、別の誰かに同じことをしていたりします。
これは、自分を責めるためにするのではありません。
論争は、自分が正しくて、相手が間違っていることを証明したくて起きます。
でも、相手は自分の深層意識の一部で、自分は表層意識の一部と考えると、結局全部自分です。
すると、相手と対立するのではなく、わかろうとする意識が生まれます。
それが自分だとわかった上で、やはり間違っていると思うなら、自分自身の改善が必要です。
(これについては、明日、「自分自慢の人」のエピソードで紹介しますね。)
いずれにしろ、相手に勝とうとする気持ちがなくなれば、感情的に議論することはなくなります。
そして最後に、自分が本当はどうして欲しかったのかを見直します。
これも、体験的にとても重要だと思います。
論争が始まるのは、話の中身だけでなく、それ以前の気持ちが問題だったりします。
疲れている、思い通りにならない、余計な仕事をやらされた、そんな気持ちのところへ、ややこしい話が始まるとイライラしますよね。
自分の気持ちを察して欲しかった、優しくして欲しかった、という本当の想いを見直します。
そして、最後のコツですが。。。
自分の気持ちを見直したら、彼のところへ戻って、まず謝る!
「今日は仕事で嫌なことがあってイライラしていたから、ごめんなさいね。」
議論の内容でなく、気持ちの部分について謝ります。
そして、ニッコリ口角をあげます。
相手が受け入れそうなら「さっきの話だけど、~」と続け、無理そうなら「また今度話しましょう」とすればOK。
ま、私の場合、謝るまで3日くらいかかることは、ザラでしたけど(^◇^)>
※これ、パートナーだけでなく、職場や親とかにも使えるので、試してみてくださいね★
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