コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、メイクアップレッスンの体験講座へ行ってきました。
メイクアンリミテドスクールのSHUN先生が、体験講座なのにとても丁寧に教えて下さいました。
大切なのは、下地作りと補正!!
これは仕事にも繋がることだと思います。
例えば、ファンデーション。
私が使っているのは、ファンデーションはに日焼け止め、美白、美容液、パック作用があり、かつ、シミ・シワ・毛穴をしっかりカバーする下地効果まであるすぐれもの。
コンシーラーとしても使えると謳っています。
でも、レッスンでは
下地を塗り、
シワ・毛穴をカバーするベースを塗り、
日焼け止めの入ったコントロールカラーを塗り、
ファンデーションを塗り、
油分をスポンジで吸って
コンシーラーで顔の凹凸を調整し、
パウダーをつける
という手順を行います。
効率で考えれば、絶対に1本5役のファンデーションですよね。
でも、本当にひとつひとつ丁寧にすることは無駄でしょうか?
実は、今日のレッスンでフェイスライン近くにある新しいホクロに気づきました。
きっと以前からあったのだと思いますが、これまでまったく気づきませんでした。
つまり、便利な方を使っていた時は、自分の顔をちゃんと見ていなかったのだと思います。
ひとつひとつ塗ると当然時間はかかります。
でも、その間、自分の顔の状態をよく見ることになります。
そして「綺麗になるぞ」「もっと綺麗になるにはどうすればいいかな」と考えることができます。
その思考が結果として、綺麗を生むのだと思います。
もちろん、便利な1本5役のファンデーションをやめるということではありません。
効率が必要なときもあるけど、ゆっくり時間をとって丁寧に重ねていく日もあって良いのではないかと思うのです。
その結果、化粧崩れが少ないとか、写真映りが良いとか、やっぱり手間をかけた方が綺麗と言われるとかの変化に気づくかもしれません(まだ、わかりませんが。。。)
仕事も効率を重視しすぎると、見えなくなるものがあるのかもしれません。
効率の良さは”当たり前”を生むので、気づく機会を失っていることもあったりします。
それに、少し時間をかけても丁寧にやった方が、後から見やすいとか、使い勝手が良いとか、チームワークが良くなるとか。。。
『丁寧さ』は、『豊かさ』に繋がるものだったりもするので、
自分の仕事のやり方を見直していこうと思います。
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