コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
1月23日(ワン、ツー、スリーの日)に、夫である井上祐宏のトークライブがありました。
お客様の問いかけ(質問)を受け止めて、そこから生まれるインスピレーションに従って、膨大な知識と感覚からアドバイスを繰り出すライブでした。
いつもながら、彼の引き出しの多さと実体験から掴みとった適切な答えに感嘆しました。
ある方は、独自の素晴らしいビジョンを持って専門整体院の仕事をしているが、なかなかうまくいかないことを質問されました。
いくつかのアドバイスの中で、一番印象的だったのは、
「自分を語れ!」というものでした。
格好をつけるのではなく、本気で自分を語ることで、人は共感を得ることができると言うのです。
そして、お薦めは『遺言講演会』です。
これは、明日自分が死ぬとしたら、何を伝えていきたいかを語る講演会です。
夫は3年ほど前に遺言講演会を開催し、その後、数人の人が講演しています。
体験者の方は、「『死ぬ前に何を伝えたいのか』を必死になって考え、眠れない日もあった」と大変だったようです。
「それでも講演後はものすごくすっきりして生まれ変わったように感じた」ともおっしゃっていました。
でも、まだ遺言講演会を経験した人は、全国に10人もいないと思います。
その遺言講演会を1月29日(水)に芝公弘さんが開催する予定です。
芝公弘さんはトークライブに参加し、その後の懇親会にも参加しました。
その懇親会で、驚くべきことがおきました。
さきほど、夫に質問した方と芝さんは同じテーブルになって話をしていたのですが、芝さんが「彼を応援したい!」と、彼の遺言講演会を企画すると言い出したのです。
彼も「やります!」と言って、他のテーブルの全員も巻き込んで、芝さんの演説が始まりました。
芝さんが1月29日に開催し、彼が2月にという話になると、そこにいた別の人が「では、自分が3月に!」と手をあげました。
そのまま4月、5月、6月と「自分がやる!」と宣言する人がでてきて、開催日程まで決めることになり、9月まで埋まってしまいました。
一段落したところで、「ここまで来たら12月まで決めたいよね!」となり、結局、私が10月21日に遺言講演会で講演することになりました。
そして12月まで開催日と講演者が決まってしまいました。
3年間で10人もいなかったのに、一晩で11人予定が決まってしまったんです。
これもトークライブの盛り上がりと、芝さんの熱い演説効果だと思います。
そして私自身も、講演をすると決めたことで、そこに向けて自分を高めていくことができます。
それはとてもお得なことだと思います。
一人で遺言講演会を開催しようと思うと、まだまだ何年もかかったかもしれません。
でも、志をもって何かを発信していこうとする仲間がそこにいたことで、加速したのだと思います。
出会い、そして仲間がいることが成長の加速を生むのだと思いました。
芝公弘さんの遺言講演会は、定員45名のところ申込みが60名以上殺到したため、ブロードバンド配信をすることになりました。
夫のブログに、芝公弘さん1月29日19時半からの「遺言講演会」ブロードバンド配信について書かれています。
http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11755391979.html
芝さんの、志を自分のエネルギーにして、人を巻き込んでいく力は素晴らしいものがあります。
私もネットで参加したいと思っています。
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック



[…] 遺言講演会の仲間ができた経緯は1月26日のブログ『出会いと仲間が成長の加速を生む』で紹介しています。 […]