コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ある方のメッセージにこんな言葉がありました。
『考えることは大切なことです。
でも、それ以上に行動することが大切です。』
おっしゃる通りですね。
行動が早ければ多くの成果を得ることができます。
たとえ失敗しても、それを糧に前進することができるでしょう。
どんなに、どんなにたくさん考えても、行動しなければ何も変わりません。
特に経営者の方とお話するとそのことを実感します。
ただ、「考えるより行動だ!」と言われると、頭ではわかっていても、行動できない自分に直面します。
あなたは、どんどん行動するタイプですか?
それとも、考えてしまって行動できないタイプですか?
人は、今、行動できないと、自分は行動できないタイプの人間だと思いがちです。
でも、時期や環境によって、どんどん行動していたときもあるのではないかと思います。
私も、そういう時期が繰り返し起こります。
どんどん行動できる時というのは、迷いがありません。
だから、あれこれ考える必要はないのです。
でも、これまでやったことのないことをするとき、
これまでの自分とは違うことをスタートしようとするとき、
やってみたけどうまくいかないときなどは迷います。
明るい道なら走れますが、暗い道を進む時は、少しずつ手探りで進むしかありません。
それは誰でも当たり前のことです。
暗闇を進むときは恐怖や不安が生まれます。
これでいいのか?
間違っていないのか?
誰もが感じていることです。
だから、今、行動できないからと言って、自分を責める必要はないのです。
迷いの時期は、変化する時期と捉えましょう。
そしてたとえ手探りでも、前進することを諦めるのはもったいないことです。
どんどん行動できる時期にコンシャスライフは必要ありません。
迷いの時期、変化する時期にこそ、コンシャスライフが手助けになると信じています。
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