迷いの時期は、変化する時期

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

キンカン:1月27日の誕生花

キンカン:1月27日の誕生花

ある方のメッセージにこんな言葉がありました。

『考えることは大切なことです。
でも、それ以上に行動することが大切です。』

おっしゃる通りですね。

行動が早ければ多くの成果を得ることができます。

たとえ失敗しても、それを糧に前進することができるでしょう。

どんなに、どんなにたくさん考えても、行動しなければ何も変わりません。

特に経営者の方とお話するとそのことを実感します。

ただ、「考えるより行動だ!」と言われると、頭ではわかっていても、行動できない自分に直面します。

 

あなたは、どんどん行動するタイプですか?

それとも、考えてしまって行動できないタイプですか?

人は、今、行動できないと、自分は行動できないタイプの人間だと思いがちです。

でも、時期や環境によって、どんどん行動していたときもあるのではないかと思います。

私も、そういう時期が繰り返し起こります。

 

どんどん行動できる時というのは、迷いがありません。

だから、あれこれ考える必要はないのです。

でも、これまでやったことのないことをするとき、

これまでの自分とは違うことをスタートしようとするとき、

やってみたけどうまくいかないときなどは迷います。

 

明るい道なら走れますが、暗い道を進む時は、少しずつ手探りで進むしかありません。

それは誰でも当たり前のことです。

暗闇を進むときは恐怖や不安が生まれます。

これでいいのか?

間違っていないのか?

誰もが感じていることです。

 

だから、今、行動できないからと言って、自分を責める必要はないのです。

迷いの時期は、変化する時期と捉えましょう。

そしてたとえ手探りでも、前進することを諦めるのはもったいないことです。

 

どんどん行動できる時期にコンシャスライフは必要ありません。

迷いの時期、変化する時期にこそ、コンシャスライフが手助けになると信じています。

 

 

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