コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、コンシャスライフの新年会がありました。
そこで、ある女性が、自分には「苦しくなければ成果は得られない」という思考パターンがあるように思う、と言い出しました。
そのため、仕事が苦しいと言うのです。
彼女は、バリバリの営業職で、大きな仕事を取ってきて、会社でも一目置かれています。
それでも、仕事を楽しいと思えないそうです。
そこで、同席していた心の処方箋カウンセラーの松本佳子さんが、自分の体験を話してくれました。
彼女は薬剤師です。
でも、その仕事をワクワクするとか、楽しいからしているわけではなく、資格を持っているから続けているだけだと思っていた時期があったそうです。
ちょうどそんな頃、私は、彼女が「コンパクトで効率よく、集中することが好き」ということを知りました。
考えてみると、薬剤師という仕事は調剤室という狭い部屋で、たくさんの薬剤から効率よく、そして集中して必要な薬を調剤していく仕事ですから、彼女にぴったりということになります。
そのことを伝えると、彼女は「自分は本当に自分好みの仕事を選んでいたんだ」と納得してくれました。
彼女は、その話をして「今の仕事は、必ず自分にとって意味のある選択をしている」と伝えてくれました。
今の仕事が苦しいから転職を考えているとしたら、あまりお薦めできませんね。
その仕事を現実化したのが自分だと思って、自分にとってどんな意味があるかを考えてみてはどうでしょうか。
それはただお給料のためだけではないはずです。
その意味(課題)をクリアしてこそ、次のステップへ進めるのだと思います。
尚、最初の彼女の思考パターン「苦しくなければ成果は得られない」があると、トラブルが増える可能性があります。
そこは思考パターンを修正した方がよいですよね。
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