この星(地球)に対して何ができるか

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

コキア:1月31日の誕生花

コキア:1月31日の誕生花

昨日と同様、芝公弘さんの遺言講演会での話です。

過去の経験をお話された後は、今後の抱負について語られました。

芝さんは今年、還暦を迎えますがチャレンジ精神は衰えません。

出身の鹿児島で錦江湾26キロの遠泳に挑戦する計画ということです。

また、7月20日には子どもや外国人を巻き込んで、桜島までの13キロの遠泳をするイベントも企画しており、その後「本音で話す国際交流」の会合を開催する予定だそうです。

 

彼は言います。

「スポーツと人生は後半戦が面白い!

気づいた時からが本当の人生だ!」

遠泳することで、日本の海が汚れていることを実感し、微生物を使った環境改善にも力をいれていくつもりだそうです。

 

「どんなに恥をかいてもいい!

そんな自分の姿を見て元気になってくれる人が一人でもいれば満足だ!」

日本に自殺者が多いことを危惧し、バイク事故で全身41%に深いやけどを負った古市佳央さんの生き様を語るセルフストーリーオペラも応援しています。

 

そして最後に

「自分にベクトルを向けたくない!

この星(地球)に対して何ができるかだ!」

と叫ばれました。

 

これは響きました。

私は自分が「本当に自分のことしか考えていないな…」と思いました。

コンシャスライフは自分自身がどう生きるかを探求するものです。

地球や、環境や、子どもたちのことなどは全く考えていません(^^;)>

自分がとても、ちっぽけな存在に感じられました。

 

でも、コンシャスライフは現在までの自分を肯定します。

私はやっぱり、自分がどう生きるかを探求しようと思います。

そして、昔の私のように仕事を一生懸命してきたけど、このままの人生に迷いを持っている女性が、自分で自分の人生を切り開くお手伝いをしていきたいと再確認しました。

 

昔、ある人が言っていました(うろ覚えの記憶ですが…)。

「幸せには3種類あるんだよ。それをひとつずつ手に入れていくんだ」と。

その3種類は・・・

1.ひとりの幸せ
2.ふたりの幸せ
3.みんなの幸せ

※ふたりの幸せは恋人や夫に限りません。1対1で向き合うことのできる特別な関係と私は思っています。

 

この、みんなの幸せには、直接出会える「みんな」と概念としての「みんな(地球や未来の子どもたちなど)」があるように思います。

今の私は、直接出会える「みんな」の幸せまでで良い!と開き直ることにしました。

それだけでも、すごいことですよね。

 

ただ、何十年後かの未来に「みんな(地球や未来の子どもたちなど)」の幸せのために行動できる自分になることをイメージしたいと思っています。

そんな気持ちを芽生えさせてくれた素敵な芝さんの遺言講演会でした。

 

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