コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
数日前から、新しい万能細胞(STAP細胞)のニュースが取り上げられていますね。
30歳の日本人女性が研究リーダーという点も話題になっています。
日本人の誰もが嬉しいニュースと捉えているのではないでしょうか。
こういう嬉しいニュースから、自分へのメッセージを読み取る方法があります。
同じニュースを聞いても人によって感じ方は違います。
そのニュースの”どこ”が嬉しいのか、素晴らしいと思うのかを考えてみます。
私が、すごいなと思ったのは、研究者の小保方晴子さんが、学会から「生命科学への冒涜だ!」と否定されながらも実験を続けた点です。
それから、これまでの常識では理解しがたい研究を継続させた、組織のリーダーがいたことも素晴らしいと思いました。
これを、褒め言葉にしてみます。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
素晴らしいね!
否定されても自分を信じて続けたから結果を手にすることができたんだね。
そしてあなたを見守り、応援してくれる人の力も大きかったね。本当に感謝だね。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
この、褒め言葉を未来の自分が言われるとイメージします。
つまり、今の自分が、否定されても自分を信じて活動を継続し、応援してくれる人に感謝する気持ちを持つことで、良い結果が得られると読み取れます。
これも潜在意識からのメッセージです。
面白いのはニュースソースが正しいかどうかとか、詳細がわからないとかは問題ではないことです。
私自身、15秒くらいのニュースを2回ほど見ただけです。
応援してくれる組織のリーダーがいたかどうかも聞いていませんが、きっといただろうと想像しました。
そんな風に、あくまでも自分の印象や耳に残った言葉から感じたもので大丈夫です。
嬉しいニュースがあったら是非、やってみてください。
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