コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
イメージと実際の行動が一致しないことってありますよね。
私は子どもの頃、クラシックバレエを習っていました。
前屈は顔が足にピッタリついたし、180度開脚もできました。
でも、やめて30年以上経つと身体はまったく動きません。
ただ、今でもテレビとかでバレエを見ると、つい出来そうな気がしてしまいます。
全身鏡の前でポージングしてみます。
ポールドブラ(腕の動き)はまだマシですが、足はどうにもなりません。
「あれ?おかしいぞ?」
いやいや、おかしいのは自分の脳ですよね!
イメージするラインに自分の身体がついていかないだけです。
もし、そこで「また、踊りたいな」と思ったら、レッスンを始めるしかありませんよね。
ところがイメージと現実にギャップがあると、自分でそれを認めたくないために行動しないということがあります。
レッスンに行けば、当然初心者として扱われるわけですが、心の中で「昔はできたのよ!」と思う自分がいて、イメージどおりにできないことが嫌になるというパターンです。
さて、2月12日(水)に中央区西倫理法人会のモーニングセミナーで講話をさせていただくことになりました。
考えるだけで今から緊張しているのです(笑)。
これまで講師としてセミナーで話したり、イベントの司会を何度もしてきていますが、自分の考えを話す機会はあまりありませんでした。
「私はこう考えています」「私はこういう人間です」と語るのは緊張します。
自分がどれほど薄っぺらな人間か、バレてしまいそうで。。。
でも、結局ここから再スタートするしかないんですね。
「昔はできたのに」とか「◯◯なら上手くいくのに」とかは言い訳でしかありません。
この講話は、私がコンシャスライフ研究所をスタートしたことで、中央区西倫理法人会会長の田中ゆうかさんがくださったチャンスです。
上手かどうかではなく、今の自分の最善をつくすことしかありません。
朝早い時間(6時30分スタート)ですが、セミナー後の朝食会でも人生の先輩達から素晴らしいお話が聞けますので、よろしかったらご参加ください。
2月12日(水)中央区西倫理法人会モーニングセミナー
http://www.tokyo-rinri.net/tankai/chuounishi.html
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